ご近所さん家のさくらんぼをいただきました。


さくらんぼの木から直接摘ませてもらったのです。

娘(5歳)は大喜びでした。ありがたや〜。



くだもの狩りは、いろんな感覚や風景が混ざり合ってすごく幸せな記憶になる気がします。身体に感覚が残る。

たぶん、知覚と身体が一緒に動くと「自分」というものが創られていくんでしょうね。

イエロー(知覚)とレッド(肉体)を足すと自我(オレンジ)ですね。


いまこの辺↑の洞察が面白くて、

自我って本質を生きる上では多分重要じゃないしむしろ執着として手放しをおすすめされるパーツだけど、

ここが人間を人間たらしめてて、一番面白いところなんじゃないかと思います。

無意味こそ意味があるみたいな。


自我を表すオレンジは「生きる歓び」も表していて、

無意味な記号に意味を見いだして、笑ったり泣いたりできるのが人間。

どうしてその機能を持って生まれたのかな〜ってよく考えます。



正解はなく、どこまでも自分で決めていいんだなとわかると、補色のブルー、自由が現れる。


自由であるからこそ制限がもたらす喜びを味わえる。

だから葛藤やせつなさが心に響くのかもしれないね!





では、また〜!