10月に入って、ぐっと秋めいてきましたね。

まだまだ暑いですが・・・!

 

今のおうちは5階にありまして、窓というかベランダからの眺めがとても気持ち良く、空がぶわあ〜〜〜っと見渡せて、お日様も入ってきて、風もびゅんびゅん入ってくるし、夜は月も見えるし、本当に好きです。

 

昼間は何やかやと忙しくしているのですが、家電がかわいくて仕方がありません。

 

洗濯機は、一生懸命私の代わりに洗ってくれて、何なら乾燥までやってくれる。

 

冷蔵庫は、食材を新鮮に長持ちさせてくれる。アイスとか冷たいまま保存してくれる。

 

掃除機も、いつもゴミを吸ってくれておうちを綺麗に保ってくれる。

 

家電だけでなく、お風呂も、台所も、ソファも、お布団も、

 

お水も、食べ物も、、、。

 

自分の体もそうですね。

 

とにかく、ありとあらゆるものが、愛で作られてるとしか思えなくて、なでなでしたくなってしまいます(しています)。

 

「ありがとう」という言葉が自然に出る。

 

 

最近思うのは、私はいつでも「大丈夫だよ」と自分にも人にも言いたかったんだな、ということです。

 

先が見えない、真っ暗闇、絶望的にしか思えない状況だと、大丈夫なんて少しも思えないけど、絶対大丈夫だし、光はあるし、希望、何なら笑いまである。

 

自分は本気でそう思っているのに本当にしんどい状況を前にするとぶれて断言できなかったけれど、今は断言できるようになりました。

 

無理やりそう思い込むのではなくて、怖がりながらも、でも、大丈夫とはっきり言える。

 

それがとても嬉しいのです♡

 

暗闇にいたとしても、いながらにして、超ダウナーな気持ちでも、魂目線での私はお笑いのコーチ(あるのかなそんな職業笑)のようにいいね!超うける!ドッカンドッカンやで!ってなっているのです。

 

それがわかるようになりました。

 

なんか、何があっても最後はユーモアというか笑いだなあ〜と。

 

軽やかで、すべてを面白がれるエネルギー。

同時にしっかりと現実をみて中心を感じ、広い視点も持つ。

 

そのあり方で全てをアップデートさせていきたいな!と思っています。

少しずつ、丁寧に。

 

 

先月の娘の誕生日のときも本当に感慨深くて、

 

ケーキを前にハッピーバースデーを歌っていたら走馬灯のように幼少期のあれこれ(しんどかった)が思い出され、

 

でもそのあれこれが全部ひっくり返って、今は何にも変えられないプライスレスの宝物だったんだ、とわかりました。

 

そう思うと、娘が生まれてくれて、今まで元気に育ってくれたことが奇跡で感謝でしかなくて、本人でなく母親(私)が感極まり、泣きながらソングを歌っていました。

 

あんなに愛と心を込めて歌を歌ったのは初めてかもしれません。

 

歌って本来こういうものだったのか、と思いました。

声って楽器ですね。

愛の表現ね!

 

 

話は戻りますが、

 

白も黒も対立や乗り越えるものではなく、全部愛になって、(自分から)どんどんアップデートしていくぞ☆というのがこれからの流れになると思います。

 

すべてが愛になる感じです。

 

すべてが笑いになるといっても良いかと思います。

 

それぐらい、大丈夫です。

 

過去の私に伝えたいなと思い、書きました!

 

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娘のお誕生日、「パーティーみたいに飾りつけして!」とリクエストがあったのでめっちゃ頑張りました。喜んでもらえてよかったです。