なんとなく、今年読んで面白かった本をブログに書こう!と思ったので書きますね笑



家事苦手な私が、この1年で家事に対する見方ががらっと変わった本。

 

 

実用書ですが、めっちゃスピリチュアルで読むだけで何かがひらくと思います。

 

あまりにも面白かったので、著者のMAKIさんにぜひお会いしたくてセッションも受けました(このセッションもぶっとんでいてすごく面白かったです)。

 

子育て中のお母さんや、介護されている方にもおすすめです。いろいろ大丈夫〜!と思えると思う。

 

 

 

エネルギー繋がりで、この本も良かった。
 
 

「場の理論」を提唱する東大名誉教授の科学者がこどもたちに向けて書いた哲学のお話。

 

 

〈生命(いのち)の与贈循環〉という考え方がすごく面白い。

 

個人を超えて、自然や地球や宇宙と全てが繋がっていること、

 

大事なことは何なのか、生きるとは何なのか、

 

を自分なりに深く見つめることができました。

 

 

 

哲学と言えば!

 

 

本体はこちらですが

 

 

いろいろ本を読んでると西田幾多郎先生のお名前はよく出てくるので読んでみたい!と思うも、「西田哲学は難解」と聞くといつかそのうち・・・とスルーしていたら、NHKで偶然発見!

 

番組も見ましたが、とてもわかりやすくて本当に面白かった!西田先生ラブです。

 

こんなに書き込みした本はこれまで無かったのではないか!?と思うくらい、頭が活性化しました。

解説の本なのに。

原著?はまだ全然読めてないのに笑

 

西田哲学すごいです。

 

 

 

脳が活性化するといえば、これもすごく面白かった。

 

 

著者は神経学者で、色(光)をメインとした知覚をテーマに研究してはるんですが、

 

これを読むと、いかに私たちが錯覚の中で生きているのか、脳のバイアスに無自覚でいるのががわかって、脳の面白さに感動する。

 

前にブログで書きましたが國分功一郎さんの『中動態の世界』を読んでから読むと、さらに理解が深まるのでおすすめです。

 

これを読むと行動するときの不安や恐れが軽くなると思います。

 

 

 

あと、次世代〜!!と思ったのがこの本。

 

 

すごい水瓶座っぽい!

(2020年末から風の時代に入りますので)

 

外側じゃなくて全部自分にあることを知っている。その上でリアルを仲間とともにサバイブしている感。

 

これからは職業というものが肩書やジャンルじゃなくて、kemioさんのように職業=自分(kemioになりたい)で、しかもその自分はひとつではなくその時々によって変わる、というのが主流になっていくと思います。

 

そして文才というか、よくここまで客観的に自分を描写して、かつ面白くクールに表現できるなあと。すごい。げらげら笑えるのが良い。

 

いっしょに病もー♡もとても良い。

 

個人的には、いま病んでしまう人はニュータイプと思っているので(病んでない人はそのまま楽しくGO♡です!)、著者が時代のアイコンとして愛されているのがよくわかる。

 

 

 

ちなみに今読んでいる本もすごく水瓶座(天王星が効いている)ぽくて面白い!!!

 

 

ターコイズな表紙がまさに!ですね。


本の最後にこんまりさんとケミカルブラザーズの話が出てくるのですが、これがすごく私にフィットします。

 

AかBか、じゃなくて、AもBも、どちらも行き来できる柔軟性が好みです。

 

何か結果を出そうすると絶対真理や一つの正解を求めがちだけど、私の性質からするとそれだとすぐしんどくなるので、

 

できる限り両極を見て、かつ対象の属する世界を外側からも見て、その上でその瞬間どうありたいか?どうしたいのか?を、ミクロとマクロからも見て、かつ心が動く方を選択していきたい!

 

と、思いました。

言葉にするとややこしいですが。

 

加えて、SDGsや世界の様々なデータがわかりやすく載っているので、見ているだけでも情報がアップデートされて良いです。縦にも横にも思考の感覚が広がる。

 

 

 

そして、本ではないですが、これも今年見てすご〜〜〜〜〜く良かった

 

映画『ホドロフスキーのDUNE』

 

 

創造とは何か、

 

表現するとは、ワンネスとは、、、

 

それらが全てエネルギーとして伝わってきて、

 

自分の中にある崇高さを思い出し、創造性が震えるような作品でした。

 

 


ほかにもたくさん面白かった本あるのですが、とりあえずこの辺で。


完全に個人の趣味ですが、もしピンとくる作品があればぜひ読んで(観て)みてくださいね!