今日も本編と離れて昨晩の出来事を書きます
2年前に書いた記事
この友人から連絡があってもう1人の友人と3人で晩ご飯を食べた。
予感はしてたけど、離婚が成立したとの報告だった。
久しぶりに会った彼女は痩せて、身につけている物も少し派手になっていた。
驚いた事は、自分の不倫を隠し通して離婚した事だ。
詳しく話を聞くと、このご主人には内緒の数百万円の借金があって、彼女はそれを知った時、これで離婚できる!
と、ガッツポーズをしたそうだ。
一度「 好きな人でもいるの? 」
聞かれたそうだが、絶対バレない自信があったという。
借金の使い道は主に、風俗。
キャバクラで夢中になった女の子に、相当入れ込んだらしい。
他にも、長年のレスや酒癖の悪さなどを理由に調停を起こし1年以上をかけてつい最近、離婚が成立した。
パート先の男性社員との不倫関係は相変わらずで
今、中学生の下の子が高校を卒業したら再婚するつもりだと。
「 子供たちには、何て説明したの? 」
と聞くと
お父さんとこれ以上一緒にいると、幸せになれない。
お父さんは家族より、自分の楽しみを優先してお金をどんどん使ってしまう〜
そんなふうに説明したらしい。
これで、子供達は納得できたのだろうか?
「 自分の不倫の事は? 」
もう1人の友人が容赦なく突っ込むも
「 まだ話す時じゃないと思ってる 」
たまらず私は
「 ○○ちゃんも◎◎くんも傷ついたよね。
ご主人がもし不倫を疑ってるなら、調べられてるかもよ。
そしたら、養育費払わないとか、慰謝料請求される事もあるよ。」
と、少し突き放すように言ったものの
やっと離婚できて浮ついている彼女には、あまり響いていないようだった。
帰り道、車を運転しながら
彼女はあれで幸せなのか?
罪悪感はないのか?
考えたが、結局は
不倫する人間って、こうなんだ。
これしか答えはない。
友人としては、彼女と子供達の幸せを願うけれど、でもどこかでいつか痛い目に合うはず
と思ってしまう。
帰宅して、お気に入りのワインを開けて録画しておいたスケートGPカナダ大会を観ながら秋の夜長を楽しみたかったけど、彼女の話がなかなか頭から離れなかった。
