私のお友達の中で最高年齢のkeikoさんは
80歳を超えてなお、美しく、おしゃれ!
とてもおばあちゃんとは呼べない、容姿と中身で
時々、家に遊びに来てくれます。

植物を育てるのが好きで、編み物も裁縫も得意。
そして何より、ハイセンス。
若い頃は、モデルのようなお姿で
ブティックでマネキンさんをしていたとか・・・

手編みニットに裏地をつけたジャケットとか
ネックと袖の先の方が、バラバラになるセーターとか
手作りのお召し物も、参考にしたいがアイデア満載!
(写真撮っとけばよかった・・反省)

そのKeikoさんが、私が編み物を教えていると知って
「あなた、これ教えなさいよ!」
と持って来てくれたのがこれ!!

なんでも、お友達から教えてもらって
たくさん作っているとか・・・

早速みんなに教えて、こちらもたくさん作ってます。

本当に簡単なんですよ!







ガターあみプラス編み地がバイアスになることで、サイズをあまり気にしないでも足にフィット。
折り返し部分があるせいか、とても暖かいです。







色をランダムに変えてもいいですね。あまり毛糸の始末にもなります。











左右対称にしないと斜めの線が同じになって可愛くないです。
これでいいという人は、特にこれでも問題ないけど





















藍染毛糸でビックサイズを編んだこの方は、プロのバレリーナの息子さんへのプレセントだそうです。
レッスンの合間に足を冷やさないように・・・・



編み物ひとつでも、その先に
いろんな物語があります。





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「死より強いなにかがある。それは生き残っている人の記憶の中での、いなくなった人たちの存在感だ」 


肌寒い、日曜日。
家でじっとしていたら、素敵なメッセージがやってきた。

歳をとるということは、大切な人の死を経験し、
別れの辛さを体験したのちに、
彼らが自分の中にいて、応援してくれるのを
いつも心で感じていられるようになる事ではないか

そんな風には感じていたけれど、

こんなに、素晴らしい表現をする人がいたとは!

ジャン ドルメッソンはフランスの小説家、昨年12月に92歳で亡くなったそうだ。

実は、私はこの方の事を全く知らない。
昨年4月に入学した、ホメオパシーの学校で、小耳にはさんだ、名前が気になって今日ネットで調べていたら、このフレーズに出会ったのだ。

いままでの、人生のレールに乗っかっていたら、
絶対出会わなかった人や、言葉。

それに出逢えたのも、わたしの中の「いなくなった人達の存在」のおかげ。

わたしも、死んだのち、誰かにとっての存在になれるよう、今日も明日も精一杯生きよう!



写真は4年前に亡くなった養父が、育てていたシクラメンと養父が描いたパステル画。

シクラメンは私がほっぽらかしているのに、今年も咲いてくれた。
ありがたや!


((o(*゜▽゜*)o)))……

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春の予感を感じる週末!

土曜日は永井美里先生の
コンタクトインプロビゼーションのクラスに参加。

今日は、二人組になって、ひとりが床に腹ばい
もうひとりが、身体の重みを使って手のひらで相手の身体を押していく。

最初は、真下に。
次は、身体の中心に向かって。

押している時より、押されている方が
力の方向をクリアに感じる。

この、ベースのワークが、
その後、身体と身体を使っての押しつ押されつのワークに発展していった時、
相手の力がどの方向に自分にかかっていて、
自分がどの方向に受けいれ、どの方向に反発するのか
意識をはっきり向けさせてくれた。

非日常的な身体の内面的発見がある、
このクラスが大好きです!


みのり先生のスタジオ



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