2018年10月27日、
バニラエア、Air Asia、JALに乗って日帰りの旅をしてきました。

《まとめ》
・LCCは各社搭乗開始時間に違いがあり、手続きは極力早め早めが吉。
    (問答無用で待ってくれない可能性があるため)
・座席は各社各機体で仕様違うが、とにかく足元が窮屈。
    (エコノミークラス症候群にならないよう気をつけなきゃです)

・機内食はお好みで。(バニラエア、Air Asia は、ペットボトルは許容されてるようでした。)


※LCCは初めてで手続きや機内の様子が分からなかったので、ちょっとドギマギしながらの旅でした。

天井むき出しの簡素な内装の成田空港第3ターミナルでエアアジアの登場手続きをして旅のスタートです。

9時発新千歳行きは、出発90分前の7時30分から登場手続きが始まります。
7時過ぎに空港に到着してすぐにカウンターに向かったら、早すぎて受け付けてもらえませんでした。

しばらく待って7時30分を過ぎに再び搭乗手続きをしにカウンターへ。すでにお客さん並んでいました。
機内持ち込み手荷物は2つに分けた荷物の総重量7キロまでと制限があり、カウンターに行く前にまずチェックがありました。

大した荷物の入っていないリュックを1つ受託手荷物として預けてみました。
JALやANAとは違う手順として、預けた荷物の再検査必要となった場合、アナウスで呼び戻しがある事でした。約10分ほど待ってアナウンスが無ければ保安検査所を通ってくださいとのことでした。

荷物検査の結果を待つ間、カウンターの周りをウロウロしなければならないのはすごく非効率に感じました。
確かに再検査の必要のある人は呼び戻されてて荷物の確認などで更に時間を要してました。その数が結構多くて混雑の原因のひとつかと思ったほどでした。

10分では不安で15分くらい待って保安検査所に向かいました。検査合格の案内してくれた方がスムースな気がしました。

保安検査所はほかのLCCの乗客も一緒に通るので大混雑。登場開始30分前に搭乗ゲート前に集合に間に合うのか不安になるくらいでした。
時折「保安検査所待ちでも間に合わなかった場合は出発してしまいます」と各LCCが焦らせるようなアナウンスをしてくれるのですごく不安になりました。

なんとか保安検査所を10分ほどで通過。
この時8時10分。搭乗開始20分前でした。

搭乗カウンターの受付開始直ぐに手続きしましたが搭乗ゲートに向かうまで40分くらいかかりました。

搭乗開始の時間になって手伝いの必要な人の優先搭乗から始まり順次搭乗が始まりました。
バス移動のためギリギリよりは早めの行動が良いと思いました。

無事機内に乗り込みました。
座席間隔は狭いです。
でも中央の通路は逆に広いような印象で座席に手荷物をぶつけたりする事なくスムーズに移動できました。

機体はA320。

前の座席に膝がぶつかりそうなほどでした。
椅子に深く座ればもう少し足元広くなりますが、ほぼ垂直の座席に深く座って2時間のフライトは窮屈だと思いました。

LCCでは機内サービスのほとんどが有料ですがせっかくなのでクリームパンとドトールコーヒーのセットを注文してみました。
食事やドリンク、グッズ販売があるのですが私含め数名が利用しているだけでした。

新千歳空港に約2時間のフライトで到着。
北海道上空が悪天候で着陸時、
機体が上下にガタガタ、さゆにゆらゆら、揺れてコワかったです。

次は、Air Asia で中部国際空港行きに乗ります。
Air Asia 国内線の搭乗手続き開始は2時間前からでした。
手続き開始前に自動チェック機で操作してみたら、予約情報がないというエラーが出て手続きできませんでした。(時間に厳格なようです…)

午前中の悪天候の影響で午後便が30分〜60分軒並み遅延になってました。
Air Asia DJ4便も30分〜45分の遅延でした。
名古屋から東京への3つ目フライトもありましたが乗り継ぎ時間を大きく取っていたので気持ち的にはラクでしたが、予定の機体が到着せず欠航になる不安がありハラハラしました。

悪天候が嘘のような青空で搭乗できたのはラッキーでした。
赤い機体が青空に良く映えます。

機内はこんな感じ。

バニラエアと同じA320の機体でした。
最後尾の座席だったからなのか座席はとにかく窮屈で足元の余裕はゼロでした。
膝が常に前の座席にくっついてしまうので、2時間のフライトで脚が痺れて痛くなりました(泣)
長距離便の時は気をつけなきゃいけないですね。

Air Asia 初搭乗記念にブランケット、エア枕、アイマスクなどがセットになったコンフォートキットを事前予約してたのでチケットチェックしてもらって無事ゲット出来ました。
機内は西日が差し込んでて暑いくらいだったので直ぐに使うことはありませんでした。
会社で冬のひざ掛けに使いたいと思います(笑)

機内食は名古屋拠点ということもあり、きしめんのカルボナーラ風を頼んでみました。
ザ・機内食という感じで次はドリンクだけでいいかな。

飛行機を降りる時、コンフォートキットを見せて出口に向かったらキャビンアテンダントさんたちが「ありがとうございました」とステキな笑顔を見せてくれたのが印象的でした♪

3つ目のフライトはこの区間のLCCの設定がなく中部国際空港から羽田空港へ戻る飛行機はJAL便

機体はB737-800(国際線仕様)
座席前にモニタが付いてましたがビデオサービスは使えませんでした。
機内誌は国際線、国内線それぞれ1冊ずつ入っていてポケットは満タンでした。


足元はエコノミークラスで拳2〜3個の余裕があり前のシートに膝がぶつかる事はありませんでした。

フライト時間も羽田空港まで短く途中気流が不安定な事もあり機内サービスは雨を配る程度でほとんどありませんでした。

成田→新千歳→中部国際空港→羽田、市内観光ゼロLCC2社とJALの3便乗り比べの旅でした。
まだまだ乗ったことない国内線があるので来年また計画していけたらと思います。