2018年12月23日、乗り納めで日帰り飛行機旅に行ってきました。ANAのホームページによるとコードシェア便は以下の5社と提携しています。前回、スターフライヤーに乗りました。残り4社(AIR DO、IBEXエアラインズ、オリエンタルエアブリッジ、ソラシドエア)に日帰りで乗ろうと思い計画しました。

1日で回りたいと計画したルートはこんな感じです。
・羽田→(ソラシドエア)→宮崎
・宮崎→(オリエンタルエアブリッジ)→福岡
・福岡→(IBEXエアラインズ)→名古屋(中部)
・名古屋(中部)→(AIR DO)→新千歳
・新千歳→(AIR DO)→羽田

この記事は前半のソラシドエアとオリエンタルエアブリッジの記録です。

始発で最寄り駅を出発して朝6:45発宮崎行きに搭乗。
飛行機まではバス移動でバスラウンジからの出発でした。

晴れててそんなに寒くもなく沖どめも苦ではありません。
「空から笑顔をまくソラシドエア」
パステルカラーの機体が綺麗です。
沖どめの時は機体を真近に見られるので何気に好きです。

機体はB737-800。

ロゴマークの笑顔が良いですね♪

ANAではコンソメスープですが、ソラシドエアではアゴユズスープが人気みたいです。
飲んでみたら出汁とゆずの香りがとても美味しくてお土産にも買ってしまいました。
約1時間30分のフライトで宮崎ブーゲンビリア空港に到着。
次のフライトまで2時間ほどありましたが市内には行かず空港の展望デッキで飛行機観て過ごしました。

次のフライトは、オリエンタルエアブリッジで福岡に向かいます。

因みにソラシドエアは宮崎県、オリエンタルエアブリッジは長崎県を拠点とする航空会社です。
スターフライヤーは北九州が拠点でしたね。

今回は沖どめではなくボーディングブリッジからの搭乗でした。

機体がはっきり見えませんがプロペラ機です。

機体が小さいためボーディングブリッジのサイズが合わず渡り廊下的な橋が取り付けられ乗り込みます。

機体はDHC8-Q400。
初めてのプロペラ機です。
座席は最前列窓側で足元広かったですがあまり景色は見れないポジションでした。
のぞき込んでようやくプロペラを確認する事が出来ました。
飛行時間は約50分あっという間に福岡到着でした。

福岡は雨で風も強く、宮崎とは全く天気が違ってて驚きました。同じ九州でもこうも天気が違うものなのかと感じました。

オリエンタルエアブリッジ便は沖どめだったのでバスに乗り込む時はグランドスタッフの方が傘を差して濡れないようにしてくれていた事にとても感謝しました。
この後、次の名古屋(中部)便まで時間が余りなく到着ホールで他の乗客とは別ルートで搭乗ゲートに向かう事になりました。

後編に続く…。