9月15日からの三連休を利用してシンガポールへ旅行。
今回乗ったのはデルタ航空、以前に比べてアジア路線が少なくなったそうですが、シンガポール便は飛んでいるとのことで予約してみました。

以前シンガポールに行った時はANA で羽田空港からでしたから、久々の成田空港からのフライトになります。
15日は小雨降る肌寒い日でした。
シンガポールに合わせて半袖で来たのが失敗でした。

荷物の積み込みも順調そうです。

デルタ航空は、チケットの種類や座席番号によって
プレミアム、スカイプライオリティ、ゾーン1〜3と分かれていて搭乗の時、ゲート近くに看板が立つので迷わず並べてスムースです。
ゲート前の狭いスペースに看板が立って、そこに人が殺到しますから自分がどの列に並んでいるのか注意が必要です。

今回、デルタ コンフォートプラスの窓側席が予約出来たので足元は広めです。
デルタ航空ということもあってか欧米系の旅行者が多めな印象でした。

機体はB767-300ER
機内誌、サービス案内、機内WiFiの案内、安全のしおりはこんな感じ。

成田空港定刻17:15発、シンガポール定刻23:45着の夜便で、出発直後は夕焼け空と雲海が綺麗でした。

安定飛行に入りベルト着用サインが消えたら機内サービスが始まりました。
まず、おしぼりが配られました。
キッチンペーパーみたいのを少し湿らせてレンジでチンしたような感じで受け取った瞬間、やけどしそうで焦りました(^^;;
 (その時、乗務員さんはトングを使って配っている訳が分かりましたww )

このあと配られる食事やドリンクのメニュー表も受け取りました。
これが有ると、いざ食事の時、肉か?魚か?というやり取りが安心です。

今回、メインの食事は肉・鳥・パスタの3種類から選べました。
調理の仕方が簡単に説明されているのも、食事のイメージが出来て良いです。

到着前の軽食の説明もありました。
裏面にはドリンクメニューが書いてあります。
アルコール、ノンアルコール共に結構な種類から選べます。

スナック2種類とドリンク。
ドリンクは、ジンジャーエール (氷なし)を頼みました。


しばらくして夜の機内食が配られました。
今回、メインはパスタを選択。
その他のメニューはサラダ、そば、デザートとシンプルでしたがパスタが思いのほかボリュームがありお腹いっぱいになりました。


食事の後は機内の明かりも暗くなりおやすみモード突入。
深夜23:45到着予定なので機内で寝てしまうと、シンガポールのホテルに着いてから眠れなくなるので、事前にダウンロードしたAmazonプライムビデオをずっと見てました。

夜なので到着間近になって陸の明かりが見えたので撮って見ましたが写真では真っ暗になっちゃいました。
肉眼では街明かりが綺麗に見えました。

予定より20分くらい早く到着でした。
入国審査も無事パスし、荷物をピックアップしてホテルに向かいます。
1階のタクシー乗り場に移動。
タクシー乗り場と反対側は一般車でのピックアップが出来るようにキチンと区分けされてて良いですね。

深夜到着になるのでホテルは、空港近くのホテルにしました。事前に予約確認メールを入れて、深夜到着のフライトで、日付が変わってしまうけどチェックインしたい事を伝えたら運良くOKが出たので、到着後すぐに移動しまた。
深夜チェックインがNGだった場合、24時間開いているチャンギ空港で始発まで待機する事になるかもしれなかったので、OKが出て本当に良かったです。

ホテルに到着後、シャワーを浴びて即寝落ちな初日となりました。