先日プラごみうお座に関するセミナーに参加した際、驚きと落胆が隠せなかった。

 

セミナーには何個かの企業や、日本の現在のプラごみ事情についての説明などが行われた。

セミナー自体はとてもよく、いろんな情報を得ることができた。

 

しかし、、、

 

 

自分の知識のなさと同世代の参加者の少なさに驚きと落胆を覚えた。

環境問題に関心がある自分としては、「周りの同世代の人たちもきっとそう」などと思っていた。

でも、日常を振り返ってみれば、生活している中で友達と環境について語ることはほぼない。

 

道に落ちていた大きなごみを見つけて、拾う私がかけられる言葉は

 

「えー!ゴミとか拾うんだ。偉いね」

 

その子がかける言葉に悪気はないとわかっていながらも

「どうしてそこまで関心が持てないのか」「なぜそこまで他人事のように扱えるのか」、

という疑問や怒りがふつふつと湧き上がる。ショボーン

 

別に私の親は、特別私を環境問題や政治問題、フェミニズムに対して意識を持たせることを言ったり、進めてきたりということはなかった。なんなら、私が親に「プラごみってさ、」と話題を振る側。

 

同じ世代でもなぜこんなにも意識の差があるのか。疑問は深まるばかりである。

 

これに対してどうやって意識改革を行うか。なんて大きなことをやろうとは思わない。

やってみたい自分もいるが、今の自分はまず日本や世界の現状を知るところから。

 

自分が何も知らないのに 「おい!もっと関心を持て!!」と言える立場にはいない。

 

ただ、なぜこんなにも意識に差があるのか、、、

非常に関心をそそられる。