陳腐で月並みで使い古された言葉
運命の糸
一周回って新鮮な感じすらする
たまたまとか
紆余曲折あっても
最終的に結ばれてみれば
それ以外ありえない程 自然な相手
例えばそれが合コンみたいなものでも
まるで約束でもしてたかの様に
ファーストコンタクトで結ばれる人たちはもちろん
次第に数が減っていく事で見つける事ができるのもまた運命
そうして次々と運命は成就されていく
そんな中
相手が見つからない奴はどうしてもいる
妥協が頭をよぎる
立ち止まらなければ
同系色ならば
靴を脱がなければ
アリか?
合コン会場↓には運命の相手がいたはずなのに
フリータイムに何があったんだ
今日も明日も仕事のせいか
いらない感情移入で捨てづらい

