今回は部屋を大きくする前に
二階を作るということを考えて、記事を書いてみます。
まずは全面マックス利用して
錯覚やいかに広く使うかということを考えた場合の感じ・・・
キネマの部屋3の「お寿司屋さん」の写真。
階段を壁の奥に作りつつ、飾りで目隠し。
既成の壁をなるべく隠さずに作っている場合の
二階の面積をぎりぎり利用した場合ですね。
でも最近はやっているのか?
よそ様で見かけた
「部分的に隠れてもいいから奥行きを出す」的な
ニュアンスのものもあって、あるこはそれを取り入れてみたいなーと考えてます。
それのひとつが これ。
アメもキューブも少ないのでこんなもんで限界な訳ですが・・・。
当然だけど 段差の側面が見える
手前だけ 半サイズのキューブ20アメので
厚みが見えない奥は、10アメの薄いのを使用ね。
アメ節約です。
基本ですが ピグの上れる段差の上限は
キューブにして1.5段。キューブ一個と半分ね。
ここでは、めんこ手帳の置いてある位置から階段を始めてます。
一段目はこげ茶色部分のの段をすこし利用してのぼり、
階段の一番最後は エレベーター方式で手前に 。
半分サイズのキューブ、を手前に左右一つずつ ずらして重ねてます。
見えなくなってますが、あるこの足元のところは
三段ぶん利用して「欲しい高さ」の場所まで行ってます。
錯覚を利用してるけど実は右端まで来ている天井部分
キューブは移動中に影が見えるので
どこにあるかチェックしつつ作れていいですね。
上手く作れば二階にはまだ壁とか奥行きが作れるよ。
あるこは この方法を利用して
古い親戚のうち風な 「高級すぎない 和屋」
をめざしてみたいです。
マックスで広く見せるのと違って
こういう感じで作ると、天井が近くてちょっと現実的な雰囲気もあるかもね。
次回は 素敵な友達の和風のしけった庭、を紹介します~。