KTM250 EXCのフロントフォークオーバーホール
いっかい現状のセッティングをチェックして
形のまま洗浄
スプリング長、シム、メタルをチェック
今回はシム調整は無しでそのまま組みます
よくチューニングを希望される方がいますが
長〜く使い込んだサスをチューニングする事は
お勧めできません
オイルもドロドロで正確に動かないサスをチューニングしてもセットアップにハマる一方だと思ってます
やった方が儲かりますけどね
そこに費用をかけるなら60時間走行毎にオーバーホールしていい状態を保つのが大切な気がします
エンジンオイルの交換と同じですよね
それで物足りなさ不安感があればチューニングだと私は思います
ただ今回は片側インナーチューブに大きな凹みがあってウチでできる修正では若干の渋さが残ってしまいました





