鹿のつぶやき

鹿のつぶやき

自分の好きなアニメなどについてや、政治的なもの、ニュースを取り扱ったものもつぶやきます。
日本語がおかしいところがあるかもしれませんが、よろしくお願いします。

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お久しぶりです。

仕掛け人です。


 久々のブログ(3年ぶり?)なんで、書き方忘れてると思うんで、拙い文章になりますがご了承下さい。

 まぁ、元々国語力ないから文章めちゃくちゃなんですけど_(:3」∠)_


 ちょっと前にあった出来事、現在の状態について話そうと思います。


 3月の中旬ですかね。会社に出社して自分の席に着いた直後、ものすごい吐き気と倦怠感、それと緊張感?(なんか心拍数が異常に上がった)に襲われ、一時的に動けなくなりまして、その日は帰りました。土日含めて5日間ほど動けない状態でした。その後、なんとか動けるようになり、仕事にも行ってます。


 今回自分がダウンした原因ですが、簡単に言えば過労でした。仕事が追いつかず、12月半ば辺りからか朝7時出勤、23時退勤というのを1ヶ月半ほどやってました。それに加えて日曜の午後とかも仕事に行ってました。それをやっていた結果、徐々に体調がおかしくなっていたのは分かってました。しかし、大量の仕事があるという事で無理をしてました。少しずつ、早く起きれなくなる、体力・気力が限界を迎える時間が段々と早くなり、帰る時間が少しずつ早くなるといった感じでした。最終的には20時半くらいが限界まで落ちましたかね。(一度帰るのは、仕事上帰るように言われるので帰る体力だけ残して帰宅する感じ)

そんなこんなでぶっ倒れ、病院に行き、過労と判断されました。


 さて、なんで自分の仕事が膨れ上がったのか、それは自分が周りに相談、そして「NO」と言えなかったからです。自分はあまりコミュニケーション能力が高い方ではありません。自分から発言するといったことが苦手です。その結果、既に容量限界の状態であるにもかかわらず、上司に仕事を頼まれても断れず、どんどんと増えていく一方になりました。ダウンした後、ようやく先輩や上司に自分がまだできていなかった仕事をお願いしたという感じです。


 読んでいただいた皆さんにお願いしたいのは、「無理なら無理と言う」という事です。そうでないと、自分みたいな人がまた増えてしまう可能性があります。それはどうしても避けたい。自分の限界の仕事量を把握し、これ以上はできないという時は相談する。それが大事となります。


 



 最後に、自分の現状ですが、仕事には行けるようになりました。しかし、倒れる前の時の体調とは全く違う状態と言えます。まず、眠気が取れません。エナジードリンクを飲んでないとすぐに眠気に襲われるような状態です。次に、集中力と体力です。これは、仕事でも私生活でもなんですが、これまで長時間できていたことが急に出来なくなりました。ゲームについても、ずっとできていたものが、最近ではすぐに疲れてしまう、集中力が続かなくなるといった状態です。

 それと、1月後半からダウンするまでの記憶が曖昧です。メールやLINE等の履歴を見てなんとなく思い出せる程度です。


 一度動けなくなるレベルで体調を崩すと、本当にダメになります。私を反面教師にして、皆さんは気をつけてください。


拝啓
 早春の候、皆様におかれましては一段とお元気で5お過ごしのことと心からお慶び申し上げます。
 いつも皆様には、身に余るご厚情を賜り感謝いたしております。

 この度、私はあるところに就職先が決まり、4月より社会人になります。1年ほどの研修期間があり、最初の半年は、内定先の学校で研修することになっております。
 
 研修先でのインターネット環境が不明で、今後アメーバピグでの活動が今までのようにできないという事を今回お知らせさせていただきたいと思います。

 遅くとも11月以降はインターネット環境が確保できると思われます。それまでの期間、アメーバやツイッターなどに関しましてはあまり活動できないと思います。

 本日株式会社サイバーエージェントからアメーバピグの終了のお知らせがありました。現在でも利用している私からしても悲しい次第です。終了まで利用はしたいと思っておりますので、完全復帰できる時に私を覚えていていただければと思っております。

 3月いっぱいは、いつも通り活動しますので今後もよろしくお願い致します。

 そして、この場を借りてこれまでお世話になった方々に感謝申し上げます。ありがとうございます。
 
 最後になりましたが、皆様のますますのご多幸を心からお祈り申し上げます。
敬具
2019年3月12日
  
   仕掛け人
 「若者のテレビ離れ」「若者の車離れ」「若者のブランド離れ」など、マスコミからはさまざまな「若者の〇〇離れ」が言われている。各テレビメディアからは「若者が趣味を持たなくなり消費が減少している」という声が多く聞こえるが、果たしてそれは合っているのだろうか。若者目線で考えてみたい。


1.「若者の〇〇離れ」と言われる原因について考える。
 私が考える「若者の〇〇離れ」の原因は次の理由があると考えられる。
1.娯楽に使える時間がない
2.娯楽の種類が増えて人が分散した
3.娯楽の質が落ちた
4.娯楽となるサブカル文化の批判をマスコミが行っている

ここで皆さんが思うのは「あれ?お金がないからという理由がない!」ということではないだろうか。確かにお金も問題ではあるがそれについては他の人も指摘しているので省くことにした。では、それぞれについて考えてみよう。
2.時間の問題
 ではまず、先ほど指摘した「娯楽に使える時間がない」と言うところに目を向けてみよう。バブル期、そしてそれ以前では今の生活スタイルとは全く違うことが某国民的アニメからも想像できる。当時の生活スタイルは「休日はしっかり確保できていて残業があっても22時帰宅で『遅い』と言われる程度」なのである。つまり、趣味・娯楽に費やせる時間が十分にあるのだ。現代社会人の現状の生活スタイルでは趣味や娯楽を楽しむ余裕がない。だから映画に行けない、旅行に行けないなど娯楽から離れている。企業がよく「若者が消費してくれないから困る」と呑気な事を言っているが、それは企業自身の問題でもある事に気付いてほしいものだ。

3.娯楽の種類
 では次に「娯楽の種類が増え、人が分散した」と言う点について考えてみよう。10年、20年前と比べるとゲームやインターネットなど娯楽になりうるものが増えている。その結果人々の趣味が多様化し、新しい娯楽に人が移ったのではないだろうか。その結果、車や競馬・パチンコなど昔からある娯楽から人が少し離れていき、それが「若者の〇〇離れ」と呼ばれる一因になったのではないだろうか。

4.娯楽の質
では、娯楽自体の質はどうだろうか。テレビ番組やドラマ・邦画に注目すると自分の意見ではあるが昔と比べると質が落ちているのではないだろうかと考えられる。昔の邦画は「陰陽師」や「海猿」など、小説や漫画原作のものでも面白いものが多かった気がする。今の邦画は恋愛物がほとんどでイケメンの俳優目当てで行く女性ばかりで中身のないものが多いのではないだろうか。テレビ番組も、視聴者参加型のものや子供に人気のアニメ作品など制作費のかかるものを削り、ひな壇で芸能人がギャーギャー何か言っているチープなものばかりになってしまった。質自体が落ちたから、離れていったというのもあるのではないだろうか。

5.サブカル批判による娯楽の衰退
日本にはゲームやアニメ、独自のファッションなどサブカルチャーが広がっている。そのサブカルチャー自体も娯楽になっているのだが、マスコミはそれが憎いのかわからないが、漫画やアニメ・ゲーム、ライトノベルを勝手に犯罪と結びつけてマイナスなイメージをつけて批判している。それによって市場が縮小する現象もかつて起きていた。有名な宮﨑勤事件である。そういうのもありそういうサブカルチャーに対するイメージダウンが離れていく理由の一つになっているのも考えられる。

6.最後に
以上の4つの他にも若者が娯楽から離れている理由はあると思う。しかし「若者が娯楽から離れている、もっと消費を促さなければ」といっている企業やマスコミ自体にも問題があると私は考える。消費者ばかりに責任を押し付けるのではなく、供給側にも問題があるのではと一度考えて欲しいと私は思う。
今回は古い作品となります。しかし、この作品はハリウッドのSF作品や今のアニメ作品に多大な影響を与えているものすごい作品です。

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「AKIRA」

この作品は、核戦争の起こった後の日本を舞台としています。2019年のネオ東京で。超能力による戦争や超能力に対する恐怖、未来の都市の崩壊などを描いている作品である。

1980年代とは言えない緻密な作画、今でも滅多に見ることのない細かな背景など、今のアニメよりもレベルの高い作品とも言えるレベルのアニメである。

この作品、今あることで話題になっているのだ。舞台としているのが「翌年にオリンピックを控えている2019年東京」。そう、2020年のオリンピックを予言しているのだ。これはこれですごい偶然ですねぇ(^^;;

話がかなり難解で、グロいシーンなどもあるため観る人を選ぶ作品ではあるが、是非一度だけは観ていただきたい。




3回目もアニメです。特撮や海外ドラマ、映画もオススメあるけど、自分のメインはアニメなんで。。

今回はこちら
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「巌窟王」だ。

この作品は、フランスの小説「モンテ・クリスト伯」を原作とし、近未来的な世界観を取り入れた、「SFパンクオペラ」と言っても良いだろう。

ストーリーはモンテ・クリスト伯爵の復讐劇が主軸となっているが、原作小説とは違い復讐相手の息子アルベールを主人公としている。

アニメとは思えない、凄まじい復讐劇。前半は観ててとても疲れてしまうかもしれない。しかし後半からラストまでの展開はとても素晴らしかった。

完全大人向けのアニメ。今の地上波では絶対に放送できない刺激的な内容は、今観ると新鮮かもしれない。是非見てほしい作品の一つである。