思い出のSONGS AND PLACES Vol.2
初めて買ったアルバムがミッシェル・ポルナレフで、初めて買ったシングルがこの曲。アルバート・ハモンドの「落葉のコンチェルト」。
1973年秋のチャートで、1番目に紹介したミッシェル・ポルナレフの「愛の伝説」が1位を独走していた時にしばらく2位に踏ん張っていた曲。
Junichi少年がイントロのピアノがいかにも落ち葉が舞い散るような……と思っていたが、シングルのライナーノーツを見て、落ち葉が全く関係ないことを知る。(ちなみにライナーノーツ解説は落合恵子氏だった)ただ男女の別れの象徴と取らえられなくもないかなと……。
のちにドリカムのあの曲がそっくりじゃない?と大衆が騒いでも私自身はそうは思わず、どちらも名曲だと思うのだった。