愛してくれた人全てを傷つけた。人の気持ちが分からず、自己防衛に走り、残ったのは、孤独な自分だけだった。私に人を信じる能力が無かったから。そして、自分にも自信が無かったから。好きでいてくれた人を好きになればなるほど、自分を隠した。欠点や弱いところを分ってくれることを信じることが出来ずに…