今回はねえ!愛川町にあるカンボジア寺院『カンボジア文化センタークメールサマキ協会』



ベトナム寺とは違った派手さのある門。

そして2体のゴールデンライオン像。神社で言う狛犬的な?

 



建物は、平家建ての掘っ立て小屋に、クメール文字と挿絵が書かれた壁と、東南アジア感満載の建物。




 



門のそばには小さな仏壇があっただす!



 



本堂の奥には拝殿らしきプレハブ小屋があっただす




 





 



更に奥では若い僧侶2人がなにか作業をしていただす!


まだこの寺院は建設途中って?

 

すみませーん、お兄さんたち何やってるだすか?

 

!@@$%^&(&$@#○▼※△☆▲※@$#@!)(&_。。;!

 
クメール語?!
全く日本語わからない!?

 

んだす

 

電話をかけ始めただす!

 

¢£%#&□△◇□!?」

 

電話とれだす?

 

しもしも!?

 

モシモシ?ここの住職だけど、ここに何の用で来たでおじゃる

 
!観光で於ザンス!!

 

!だったら中見ていくだすヨ!

 



 





 



公民館みたいな館内。

高級な絨毯、金ピカの仏像に、クメール語で書かれた壁が・

 




 



仏像の隣の本棚には経典がびっしりと並べられていただす

 





 





 


 




壁にはカンボジア料理屋の献立表みたいなホワイトボードが貼り付けてあっただす!

住職に聞いてみたら、ホワイトボードに書かれているのは、カンボジアのお盆「ボン・プチュン・バン」で、坊さんに食事を提供する輩の氏名と住所と、その時にかかった費用が書かれているんだって!

 

12万円もの費用をかけて坊さんに食事を提供してる輩もいるだす!

 

 





 





 

カンボジアの言語=クメール語
 









 



では帰りますかね!

 


 




カンボジア文化センター目の前のバス停「原下」からバスで約50分!

本厚木駅

 


 


拝観料・アクセス・地図
拝観料 無料
アクセス 本厚木駅から神奈中バス「半原行き」で『原下』バス停下車、徒歩1分
場所