最近、家にいることが多いので
私は映画鑑賞にハマっています!
つい最近、「8年越しの花嫁」
という映画を見ました。
簡単にあらすじをいうと
大切な人が病気にかかってしまい、
治ることを信じて待ち続ける愛に溢れた
映画です
私はこの映画を家族で見ていました
途中のシーンで病気にかかってしまった妻の顔が
病気が重くなるにつれ、変わっていき、
元の顔とは別人のような顔になって
いくシーンがありました
私はそんな変わってしまった彼女の姿を
見て、「かわいそうだなぁ…」
なんて思ってしまいました
でもよくかんがえたら
それは間違っていました
わたしはそう思ったことをとても反省しました
そして気づいたのです
みんなと少し違うから、病気を持っているから
その人が不幸せなわけではないって。
かってに外見でこの人かわいそうだな、
幸せじゃないのかな、なんて決めつけては
絶対にいけないなとおもいました
幸せかどうか決めるのはその人だなぁと。
だから私に、相手の幸せの大きさを
決める権利はないなとおもいました。
貧しいからといって幸せじゃないとは限らないし、
裕福だからといって幸せだとは限らないなと。
もしかしたら、貧しくても
たくさんの友達と愛情あふれる家族に
囲まれて生きている人もいるかもしれないし
逆に、裕福でも、ひとりぼっちで
孤独な人だっているかもしれないとおもいました。
やっぱり映画を見ると
自分の考えや見方が変わって
自分がひとまわり大きくなれた気がしました
この期間を使って、たくさんの映画を見ることをオススメします ˆ ˆ ♪