好調巨人を中日、阪神が追う。
好調巨人。
打っては新鋭矢野、春先好調の阿部、3、4番抜擢の二岡、イスンヨプ、
投手は内海、パウエル、上原等が安定。
一方、追う中日はエース川上、主軸の福留、ウッズ、アレックスの打棒で追随。
阪神タイガースは浜中、シーツ、赤星、鳥谷が好調だ。
セ・リーグの今年の優勝はこの3チームの中から出るに違いない。
さあどこが優勝するのか。
交流戦での成績も見ものである。
カープこどもの日に勝つ
こいのぼりの季節はカープは絶好調である。今日も落合中日を9対5で下した。栗原のセンターオーバーが決定打になったようである。
赤い帽子をかぶった子供の姿もスタンドに見られた。サッカー人気に押されて野球場に行く子供は減ったのではないかと思っていたが。ゴールデンウイークでさへ、進学を目指して勉強している子供もいるのだろう。自分が子供の頃にもそういう子供はいた。受験をするためにいっしょうけんめい勉強をしている子供が。自分は野球をしていた口だ。
赤ヘルカープの快進撃は当時からだった。古葉監督の元、山本浩二と衣笠が打ちまくっていた。パ・リーグは上田監督の阪急ブレーブスが黄金時代を迎えていた。巨人の王選手はベーブルースやハンクアーロンのホームラン記録を塗り替えるべくホームランを量産。そんな野球選手は夢の存在だったように思う。
