中年野球ベースボルゾー2023 -96ページ目

7ウラ4対1巨人リード

日ハム、今日はだめか。

巨人、内海好投。


日ハム巨人くだし、

阪神が勝って0.5差。

巨人交流戦で陥落か。


清原1500打点

バリーボンズの714号の話に続き、日本では清原の1500打点。

巨人とのかかわりはことごとくいいイメージがなかったが西武黄金時代の頃は常に日本プロ野球界の主役だった。日本球界の代表的なスラッガーとしてその名は刻まれたのだなと思う。


 1)王    2170

 2)野村  1988

 3)門田  1678

 4)張本  1676

 5)落合  1564

 6)長嶋  1522

 7)大杉  1507

 8)清原  1500

 9)山本  1475

10)衣笠  1448


今年は大杉さん、長嶋さん、あたりまではいけそうか。





バリーボンズ714号

714号

(写真:野球体育博物館の日米野球のポスター。ベーブルースの肖像画)

バリーボンズがベーブルースのもつ714号のホームラン記録に追いついた。

自分も昔後楽園球場で王選手が714号を放ったところを見ている。

日米野球で松井とのホームラン競争をやっているボンズを見たとき飛球力のあまりの違いに愕然とした。

どうやったらあんなに飛ぶのだろう。

それは日本の近鉄、巨人で活躍したローズ選手の飛球についても思ったりしたが。

筋肉増強剤の疑惑も、まあ、あるわけだが、そんなことしなくても素材と努力は一級品には違いない。

次はハンクアーロンの755号、そして王さんの868号か。

先だって松井さんの連続試合出場記録が途絶えたが、記録は記録として、違った見方も必要なのかなとは思う。しかし、魅力と興味がつきないのは事実だ。

記録作りはしかし打ち止めにしないといけないのかもしれない。

発展のために閉塞感を打破する。

運動生理学的にも身体に付加をかけてはいけない。

そういった意味ではベストパフォーマンスとエンジョイベースボールの延長として、そうした記録が語られることが望ましいだろう。

それを踏まえたうえでのボンズ選手を応援するとしようか。





野村楽天、矢野の一発で追いつかれる

工藤、一場の投げあいの楽天ー巨人。

巨人の新鋭矢野がパンチのある一発で3-3の同点に追いつく。

こうなると巨人が有利やろうかなあ。