清原1500打点
バリーボンズの714号の話に続き、日本では清原の1500打点。
巨人とのかかわりはことごとくいいイメージがなかったが西武黄金時代の頃は常に日本プロ野球界の主役だった。日本球界の代表的なスラッガーとしてその名は刻まれたのだなと思う。
1)王 2170
2)野村 1988
3)門田 1678
4)張本 1676
5)落合 1564
6)長嶋 1522
7)大杉 1507
8)清原 1500
9)山本 1475
10)衣笠 1448
今年は大杉さん、長嶋さん、あたりまではいけそうか。
バリーボンズ714号
(写真:野球体育博物館の日米野球のポスター。ベーブルースの肖像画)
バリーボンズがベーブルースのもつ714号のホームラン記録に追いついた。
自分も昔後楽園球場で王選手が714号を放ったところを見ている。
日米野球で松井とのホームラン競争をやっているボンズを見たとき飛球力のあまりの違いに愕然とした。
どうやったらあんなに飛ぶのだろう。
それは日本の近鉄、巨人で活躍したローズ選手の飛球についても思ったりしたが。
筋肉増強剤の疑惑も、まあ、あるわけだが、そんなことしなくても素材と努力は一級品には違いない。
次はハンクアーロンの755号、そして王さんの868号か。
先だって松井さんの連続試合出場記録が途絶えたが、記録は記録として、違った見方も必要なのかなとは思う。しかし、魅力と興味がつきないのは事実だ。
記録作りはしかし打ち止めにしないといけないのかもしれない。
発展のために閉塞感を打破する。
運動生理学的にも身体に付加をかけてはいけない。
そういった意味ではベストパフォーマンスとエンジョイベースボールの延長として、そうした記録が語られることが望ましいだろう。
それを踏まえたうえでのボンズ選手を応援するとしようか。
