中年野球ベースボルゾー2023 -76ページ目

中日、日ハム、1勝1敗

山本昌と八木の投げあいは、引き分けだったと思う。

流れ的には中日だった前半、

大きかったプレーは山本昌が送りバントをしたとき、八木がそれを機敏な動きで阻止して、

ランナーに山本昌が残ってしまったシーンだ。

あれがあったせいかどうかわからないが、山本昌は100球あたりで大きく疲労していたのでないか。

そして新庄のポテンヒット。

金子選手のタイムリーに

逆転を決める新庄の走塁。

セギノールにとどめのホームランが出て、

形勢は逆転してしまった。

4勝するためには、山本昌が勝たなければいけない。

もう一度登板のチャンスがあるかもしれないが、そのときは絶対に勝たなければいけない。

そのプレッシャーたるや相当なものだろう。

体力的にも、八木のようにはいかない。

次回の登板では100球前にスイッチしたほうが結果は出ると思う。



田口、まずは1勝!


ワールドチャンピオンに向かって田口まず1勝!

先発するも打撃ではやや渋かったか。

当たり損ねの進塁打とピッチャー強襲の内野安打。

次回はもっとがんばってほしい。



川上ー岩瀬でまず1勝

日本シリーズ第1戦

川上ー岩瀬のリレーでまず中日が1勝。


しかしなぜ、落合監督と谷繁は岩瀬のもとに歩み寄ったのか。

とにかく、早いうちに4勝することが中日日本一の道だろう。

ダルビッシュと八木は若いので仮に最初に負けても、すぐに力がわきあがってくるだろう。



松坂も日米野球を辞退

メジャーに向けた松坂の予行演習になるはずだった日米野球。

当方もテレビで見たが、終盤にライナーを右腕に受けている。

昔アテネでキューバ相手に同じようにライナーを右腕に受けた。

強靭なエース松坂は常にマウンドを降りることはなかった。


今回は慎重に判断した結果だろう。

残念だことだが。。。

野村監督のぼやきも絶頂に達することだろう。。。


もうひとり井川にがんばってもらうほかない。

井川はアピールのチャンス。

しかし、井川が渡米すると、阪神はライバル中日に大きく遅れをとることになる。

広島から黒田を取れば違ってくるだろうが。

それは巨人も同じように考えているみたいだ。

広島、横浜、ヤクルトはたまったものではない。


個人も組織も自由に上昇する。それが原理なのだろうが。

ファンが見たいものはぶっちぎり優勝とかぶっちぎりな活躍なのか。

まあ、ひいきしていればそういうものなのかもしれない。

かたや全体のバランスを見ているものもいるのだろうが。。。





9表カージナルス2点追加!

カージナルス、9表、2ランが飛びだし、3-1

流れとしてメッツを下した感じだ。

田口歓喜の万歳。

ワールドチャンピオンに向かって、着々と歩を進めている。