高橋由伸選手の打順
巨人の打のリーダーといえば高橋由伸選手だ。
彼は松井がヤンキースに行った時、四番になってもおかしくなかった。
しかし、イメージとしては三番か五番という雰囲気がする。
解説者の江川さんによると早うちの打者は五番は向かないらしい。
同じく元木さんによると五番を任されれば、早うちしなくなるという。
いずれにしても高橋選手はクリーンアップか六番といったところだろう。
△=左打者
●高橋選手三番の場合
二 谷
三 △高橋★
四 △イスンヨプ
五 △小笠原
六 二岡
七 △阿部
●高橋選手四番の場合
二 谷
三 △小笠原
四 △高橋★
五 二岡
六 △イスンヨプ
七 △阿部
●高橋選手五番の場合
二 谷
三 △小笠原
四 △イスンヨプ
五 △高橋★
六 二岡
七 △阿部
●高橋選手六番の場合
二 谷
三 △小笠原
四 △イスンヨプ
五 二岡
六 △高橋★
七 △阿部
左が3人、4人、続かないようにするためには谷と二岡の打撃が大切になる。
あと小笠原、イスンヨプ、高橋の3選手のだれかが不振の場合は阿部選手がクリーンアップに繰り上がるケースもあるのか。
いずれにしても高橋選手の打撃は大変魅力的であり、他の選手に負けることなく、打ちまくってほしい気はする。
巨人の優勝については筆者はなんともいえない。
別に他球団を応援する理由もないし、巨人が絶対優勝しなければいけないというわけでもない。
ただ、いいバッターにはそれなりの打撃を見せてほしい。
巨人で小笠原選手は活躍するのか
おそらくは3番にすえられるだろう小笠原選手。
三 小笠原
四 イスンヨプ
五 二岡
六 高橋
七 阿部
イスンヨプ選手が昨年ほど打たなければ四番もありえるだろうし、
三番に二岡、高橋、阿部のいずれかが入れば、五番の時もあるかもしれない。
巨人にパリーグから来た大物としては、古くは張本さん、ちょっと前なら落合さんを思い出すが、
小笠原選手にも大いに打ちまくってもらって、テレビで野球ファンを楽しませてもらいたいものである。
小笠原、巨人へ
早々と中日が撤退した小笠原選手の獲得。
落合監督がまさか小笠原に巨人に行けと言ったなんてことないだろうかな。
張本さんも昔は日ハムから、巨人へ。
落合監督も中日から巨人、そして日ハムへ。
人と組織の絆は希薄でも、人と人の繋がりは大きい。
張本さん、落合監督、小笠原選手、どこか、スラッガーの間で、
こういう風に野球人生を送ったほうがいいのではないかという考えが伝播されているのではないか。
33歳、小笠原が4年後の37歳まで野球をやる適切な場所。
家族のためにも慣れた東京ドームでやるのがいちばんよかったのだろうか。
北海道が見た夢。それは真夏の打ち上げ花火のようなものだった。。。
松坂VS松井
楽しみが倍増した。
ヤンキースに行ってしまっては見れない松坂VS松井。
松坂は日本人野手がいないチームでプレーオフに進出できそうなところがよかった。
結果、これ以上ないチームに決まったと言える。
NHKの昼のニュースのトップで松坂VS松井が1年中報じられるのではないか。
松坂は15勝をあげ新人王、そしてプレーオフ進出。
イチローや城島との対戦もあるだろう。
来年はますます盛り上がりそうだ。