中年野球ベースボルゾー2023 -59ページ目

誤審

人間が判定するものって間違いがつきものだ。
誤審は人生の縮図のようなもの。
絶対に間違わない公正な世界で生きていけないのが世の中。
どんなに間違っていると叫んでみても、覆らない事実ってある。
広陵の監督をはじめ多くの敗戦校は判定に不満があるだろう。
しかし、優勝は佐賀北に決まり、それは変わることがない。
そういった間違いも含めて、人生には幸運と不運とがあるものだ。
しかし、悲しい目にあったときに、その理屈を理性的に受け止められるわけがない。

泣いて、泣いて、泣き叫んで。。。
それでいいのだと思う。。。
広陵の監督も人生の一大事、二度とないこの一大事において、
高野連の足元にすがって血反吐を吐くまで泣き叫べばいいと思う。
それだけ必死にがんばってきたはずだから。。。
意外と判定するほうは多くのうちのひとつであって、
どうだっていいとまではいわないが、
いろいろあるうちのひとつに過ぎない。
それで仕方ないと思う。

そうなんだが、風雲に傾いた側からすれば、泣き叫んですむという問題ではないのだが。。。


佐賀北の夏

渋い佐賀北は公立高校だ。
開会式直後の試合を制し、
その後延長再試合を勝ち抜き、
強豪帝京高校も延長で退けた。
広陵の好投手野村選手からも奇跡の逆転満塁ホームラン。

守っては左の馬場投手から右の久保投手への鉄壁のリレー。

流れはずっと佐賀北にあった。
優勝するときはこんなものなのだろう。。。



帝京の夏終わる

高校野球ベスト8。
東東京代表の帝京高校は佐賀北高校と激突。
延長戦の末、3-4で敗れた。
エース太田投手の調子が戻らず、他の左右の2投手を交互に使う戦い。
それでも自慢の打棒は爆発し、優勝を狙える勢いだった。

しかし、帝京をしのぐ佐賀北の2投手の継投は、それまでの延長15回の再試合を含めて、効率的に機能していた。
帝京打線を3点に抑えたのはさすがだと思う。
疲労の蓄積はあるだろうが、それは相手チームも同じこと。
帝京を破った勢いで、決勝進出の可能性も出てきた。
広島の広陵も準決勝へ。
いよいよ2007年の夏も終わりに近づいてきている。。。


756号

王監督休養
ボンズ756号。
王さんも絶賛!
次は800号、868号を目指して!
決して筋肉増強剤は用いないように!!!


755号

王さんの755号を見たのは遠い昔だ。
ボンズがついに達成。

一方Aロッドは500号。
松井はメジャー100号。