代表メンバー
GK
楢崎 正剛
川島 永嗣
川口 能活
DF
中沢 佑二
田中マルクス闘莉王
今野 泰幸
岩政 大樹
駒野 友一
長友 佑都
内田 篤人
MF
中村 俊輔
遠藤 保仁
中村 憲剛
稲本 潤一
阿部 勇樹
長谷部 誠
本田 圭佑
松井 大輔
FW
岡崎 慎司
玉田 圭司
大久保 嘉人
森本 貴幸
矢野 貴章
2010 サッカーワールドカップ
2010南アフリカワールドカップ組み合わせ
| A | B | C | D |
| 南アフリカ | アルゼンチン | イングランド | ドイツ |
| メキシコ | ナイジェリア | アメリカ | オーストラリア |
| ウルグアイ | 韓国 | アルジェリア | セルビア |
| フランス | ギリシャ | スロベニア | ガーナ |
| E | F | G | H |
| オランダ | イタリア | ブラジル | スペイン |
| デンマーク | パラグアイ | 北朝鮮 | スイス |
| 日本 | ニュージーランド | コートジボアール | ホンジュラス |
| カメルーン | スロバキア | ポルトガル | チリ |
真央、銀
負けた。
キムヨナはミスが少ないだけに、4-6でキムヨナが優勢のような気持ちで、
それでも浅田さんの一発逆転に望みをつないでいた。
負けて、やはり、金メダルをとってほしかったという気持ちが強かったのだと感じる。
負けて銀メダルだったことが悔しいというより、
浅田さんのイメージと違った演技に見えたのが、むしろ悔しい。
笑顔が少ない。
ジャンプは素晴らしいが、着地後の動きが遅い。
後半に痛恨のミスが2ケ所。
ノーミスのキムヨナ選手が高得点だったことは別として、
浅田さんの演技はもっと彼女らしい素晴らしいものができるはずであると思ったのである。
その浅田さんの100%が出ていたらと思うと悔しい。
前回は荒川さんのほうが出場した。
だから、チャンスがなかった真央さんにとって、
満を持したオリンピック。
金メダルは当然のような気もしていた。
しかし、ここのところの実績で、もはやキムヨナのほうが上といった雰囲気もあった。
それでも、柔道のヤワラちゃんが帝京大学時代に北朝鮮の選手に負けた時のような敗北感があり、
銀メダルでありながら、嘘だろう。。。というような喪失感があった。
やはり金メダルの期待は誰よりも大きなものだった。
荒川さんに続いての金メダルを期待していたのだ。
高いレベルだが、キムヨナを追う展開はやめてほしい。
「鐘」を選曲したのも本来のイメージを変えるものだったらしいが、
それはキムヨナに勝つための方針転換だった。
彼女は彼女の主体性でやってほしい。
あまりに笑顔のない演技で、よさが感じられなかった。
それで負けたとなると悔いが残り過ぎる。
ま、4年後を目指すほかないのだが。。。


