野球ファンとして
野球ファンになって、35年はたつ。
小学校6年生の時に、春の大会20名のベンチ入りメンバーに選ばれなかった。
そのうまくいかない 野球の虜になってしまった。
春の大会は総当たり戦で7試合くらいあっただろうか。
全部見に行った。
その間にスコアの付け方を覚えた。
そんな姿を当時の監督も見てくれたからだろうか。
二軍のチームを作ることになり、そのキャプテンに選ばれたのだった。
夏の大会はそのチームで出場。
本当に充実した夏だった。
秋は一軍に昇格することになった。
しかし、逆に活躍する場は減ってしまった。
あのころは甲子園出場にあこがれた。
東海大相模の原辰則さんが甲子園で活躍していたころだったと思う。
原さんは東海大学から巨人に進み、今や監督だ。
現在の小学生はハンカチ王子や沢村投手をどう見ているだろうか。
2008年にマスターズ甲子園で甲子園の土を踏んだ。
その年にバッティングセンターで打ち込んだ記録を見かけた。
すっかり野球から離れてしまった。
ときどき、もう一度グランドで熱くなりたいと思う。
それはもうかなわないことなのか。。。
清濁
ダルビッシュ投手の入団の頃はパチンコ屋で喫煙というのがあった。
甲子園では2番手真壁投手にチームを任し、外野で悠然としていたイメージ。
そして、今回の離婚騒動と、ダルビッシュ投手は濁った魅力というか、彼のイメージが感じられる。
ユニフォームを忘れたなんて騒動もあった。
まず、上記の現象はハンカチ王子に見られることはないだろう。
この対照的な後輩が先輩からどのように学んでいくのか楽しみだ。
一方、ダルビッシュ投手も離婚騒動のさなか、ハンカチ王子の裏表のないさわやかさから何を学ぶことだろう。
神様は時にいたずら好きだ。
この2人をこのタイミングで同じチームにしてしまうとは。
ハンカチ王子にとって、ダルビッシュ投手も大切な先輩であり、仲間なのだろう。
人生の節目に差し掛かったダルビッシュ投手はハンカチ王子からどのような影響を受けるだろうか。
そして、ハンカチ王子はプロ一年目をこの偉大な投手からどのような影響を受けることだろうか。。。!




