そう、あのヤクルトです。
隣の隣の御婦人が
ヤクルト1本の定期配達を契約しているようです。
毎朝9時頃に、レデイがやってきて
「おはようございま〜〜す。ヤクルトでーーーす」
と窓の外の縁に置いていく。
御婦人は・・・
いつ取り込むのか?
午前中にはおおよそ取り込んでいるみたいだ。
先週の金曜日(10/10)に実家から帰ったら
まだあった。
15時ごろだったのか?
私「(死んだ?倒れている?・・・?)」
向かいの部屋からも見えるのに
誰も騒がない
日頃は何か手伝ってあげているようだけど・・・
倒れた人には触れたくないのだろうか・・・
私「(気が付かなかったことにしましょっ)」
翌日、ヤクルトさんが来ない・・・?
あっ、土曜日だからか!
?
今日から三連休・・・
腐敗が進むなー
そうしているうちに
御婦人の妙に品を付けた
バカでかい電話の声が・・・
生きていたとは、お釈迦様でも・・・
翌日曜日、草取りの共同作業の日です。
御婦人の部屋の前にも人がいて草を取っています。
部屋の前も人が通ります。
なんて薄情な人たちだろうか!
結局、1本のヤクルト様にも
周辺の住人にも
変化はなかった
火曜日の朝
私はヤクルトレデイの反応を観たくて
配達時間まで張り込んでいたけど
空振り!
10時半に出掛けて30分後に帰ってきたけど
空振り
再度出掛けて30分後に帰ってきたけど
空振り
再々度、出掛けて1時間後の12時に帰ってきたら
ヤクルト様が消えていた!!!
ヤクルトレデイ様は
生きていました!!!!
(今日はいつもの時間にやって来た。今!)