先日、バンドでスタジオに入ったときにに、音が途切れたりしたもんで、

『こりゃシールドが断線してんな…』

と思ったので、時松工房というお店に行って、シールドを修理してもらったんですが。

後日スタジオ入ったときにも、同様の症状が。

『シールドは修理したのに…こりゃジャックがいってる…?』

というコトで、今度はベースを時松工房に。

メインの5弦ベース、買ってから10年近くになりますし、ずっとメインとして使い続けてるので、劣化してる部分が出てきても仕方ない気もしましたし。

ベースを診てもらったところ、読み通りジャックの不具合だったのですが、ジャックだけでなく、ボリュームポットやトーン、コンデンサーまで一新してもらいました。

詳しくは時松工房のブログに書いてあるのですが【http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/72933/71640/111229477】、中身がグレードアップした感じです。

早くスタジオで弾きたい!

他にも調子の悪いベースがあるのですが、それはそのうち。

僕が高校生のとき(かれこれ十数年前)に、一人で弾いてた曲なんですけど、この前バンドで弾くことになり、再度コピーしなおしました。

弾き込んでいたはずなのに、案外忘れてました。あんまり手癖とは関係ない動きだったからでしょうか。

 

この曲のベースの魅力は、スライドを多用してうなるようなイントロ、静から動へと変わっていくフレーズや刻み方。

ベースを始めたころの僕は、この曲でベースの基礎を練習したような気がします。スライドを挟みながらの運指だったり、ハンマリングとプリングだったり、ルート弾きだったり。

 

バンドで演奏したのは今回が初めてですが、キメだったり強弱が3人で揃えるのが気持ちよかったです。

ACIDMANって曲自体がかっこいいですけど、スリーピースバンドがゆえにベースがかっこよくて、『ベースってこう弾くんや』みたいなのを教えてもらった気がします。

ペトロールズ、ってバンドがありまして。
椎名林檎がボーカルを務めていた東京事変というバンドで、“浮雲”という名前でギターを弾いていた長岡亮介さんがギターボーカルを務めるスリーピースバンド。
おととい、大分でのライブに行ってきました!
そもそもライブ行くのが1年8ヶ月ぶり(そのときはGRAPEVINEとアルカラでした)。

とにかく、かっこよかった!!曲も、音も、佇まいも、シワだらけの白い長袖Tシャツさえも!
僕はペトロールズの曲では『止まれ見よ』という曲が好きなのですが、お客さんもコーラスに巻き込んでくれたので、楽しく参加できました。
ベースの勉強にもなりました、特にスラップ。プルアップからのフレーズとか、左手の使い方とか。
全体的に、引き出しの多い大人って素敵だなあ、と思ったのでした。間奏でハードロックにしてみたり、音を足すばかりでなく引いて作るフレーズとか。余裕がある感じが大人っぽくてかっこいい。僕も色んな意味で引き出しの多い大人になりたい。

というわけで、ライブ後は東京事変のラストライブのDVDを観てます。
てか、まだ観てないライブDVDがいくつかあるんだよな…
このブログ消さんでよかったー

というのが、仕事の初任者研修で知り合った同期にバンドやってた人がいて、しかもドラムやってた人と、ギターやってた人で。
意気投合したんで、スタジオ行こうって流れになり。
しかし、まともにスタジオ入るのなんて2年半ぶりですから、もちろん自分のエフェクターボード開けるのも2年半ぶりだし、当然セッティングするのも2年半ぶり。
セッティングなぞすっかり忘れてたのですが。
このブログに以前のエフェクターボードの写真をあげてたので、それを見ながら、なんとかセッティングできました。
あーよかった。

んで、その時に弾いたのが表題の曲。
研修の時にこれを課題曲にしよう、って話で。
スタジオ入るまでに耳コピした訳ですが、耳コピも2年半ぶりで、すっごく勘が鈍ってた。
一度、粗方で耳コピして、1週間後にもう一度聴いてみたら、全然違ったもん、キーも読み違えてたし。
だけど、途中で気付いたんです、『この曲、チャットモンチーのハナノユメとキーが一緒やし、サビの進行似てる』って。
それに気付いてからはコピーも楽でした、なんとかスタジオに間に合わせました。
次回は今月末にスタジオに入るコトになりました。仕事忙しいですけど、次の課題曲も練習しつつ、しっかりリハビリしておきたいです。
あと、シールド修理しなきゃ、前回のスタジオで断線したんだった。
しかし、2年半ぶりのスタジオ、楽しかったなー。学生時代を思い出しました。
今日は、そんな学生時代を共に過ごした、軽音楽部の同期生の結婚式です、会場に向かう特急の車内なうです。
一緒にオリジナルバンドを2つ組んで、色んなライブハウスに出た、僕の学生時代の盟友です。
みんなと会えるのも楽しみやなー、けどきっとまた『太った?』って言われるんだろうなー(笑)
『夢の中のまっすぐな道』収録

学生時代にaikoのコピバンもやってまして。
それまでポップスのコピーなんてしたコトなかったのですが、コード進行が今まで弾いてきた曲と全然違って、初めて弾いたときに驚いた印象があります。
それはポップスだからなのか、それとも曲作りの方法の違いなのかは分かんないけど。
ギターで作った曲とピアノで作った曲とは、運指の都合からコード進行が変わってくるのかなー、とも思います。

さて、ちょっと縁あって、久しぶりにベースを弾く機会ができそうなので、練習がてらこの曲を再び弾いてみるコトにしました。
やっぱり久しぶりに弾くので、右手のリズムがしっくりこない、スライドが下手い、指が動かない。
3月にスタジオに入るコトになりそうなので、それまでには感覚取り戻さんとなー。