青梅市から、ほどなくして見えてくる、御岳山が結構秘境をしているとの情報を聞きつけて登山してきました。

 

御岳山はいくつものルートに分岐した、標高1000mに満たない小さめの山です。

 

ロープウェイで、一気に山頂にかけあがることも可能ですが、

今回は徒歩での登山となりました。

 

まず、最初に駐車場で困る。

麓の格安駐車場は、11時の時点でほぼ全てが満席。

 

しかし、ロープウェイ駅の併設駐車場が、なんとか空いていたので、そこに駐車。

いざ、登山へ。

 

 

この山を登り始める前、私は高尾山に似た様な山をイメージしていました。

私の他の観光客の中にも立地と標高から、そういったイメージの方は多いかも知れません。

しかし実際に昇り始めると分かりますが、山が結構急勾配。

 

山中では、アワフキムシが噴出した泡や、

小型のシマヘビ、様々な蝶を見ることができました。

 

中腹・民宿が立ち並ぶ一角につくと人の数が激増します。

何故なのかまでは判然としませんが、この山では外国人登山客が非常に多い。

中腹では、ソバが名物なのか沢山の店が売りだしております。

私は、玉こんにゃくをいただきました。大変濃厚な味わいでございました。

 

更に歩を進めると大きく聳える門が見えてきます。

御岳神社に相成ります。

神社へ続く道の階段は、非常に特徴的です。

機材を忘れた為、ことばでの説明になってしまいますが、

上面は普通の石、側面が御影石となった階段で、

御影石には時折、美しい鬼の彫物が施されております。

 

無料公開している宝物殿。

300円で入場可能です。

ここには、各種刀剣類、神輿櫓、鎧などが展示されています。

なかには、ニューヨークメトロポリタン美術館出店作品なんかも展示されています。

 

宝物殿を抜け、奥の院へ、

奥の院で目を引くのは建築に施された非常に繊細な木のレリーフ。

神社の中でも、ここまで細かく刻まれたものはあまりみません。

また、祭ってある神の多さ。

天照大神の系譜の神々が軒並み、祭られております。

 

 

さて、そんなこんなで神社を満喫し、そこから先に移動です。

 

次に続きます