漫画家志望アルトのビジネス記~in ameba~

漫画家志望アルトのビジネス記~in ameba~

漫画専門学校や、日常生活で勉強して得たノウハウをまとめ情報発信、共有し成長していくブログです

漫画を描きたいけど初め方が分からない、漫画学校に行きたいけど色々不安・・・
そんな方の為のサポートブログ
使えると思った情報を是非盗んでいって下さい!

Amebaでブログを始めよう!

3、敵対者


これまでは大まかに主人公の事について書いてきました


今回は物語には欠かせないであろう存在


「敵対者」について書いていきたいと思います


敵対者とはなにか?


「「そんなの文字通り敵のことだろハゲ!!!」」


いやいやいや!・・・・まあその通りです笑


ではまず何故基本的に物語には「敵対者」がいるのかを考えてみましょう


「「主人公と戦わせる為?


そもそもストーリー上にいるから仕方ない?」」


どちらも正解ですね笑


僕の中での「敵対者」の認識は


「「「「必要不可欠なもの」」」」


ということです。


では何故必要不可欠なのか?


それは・・・


そもそも「敵対者がいなければストーリーが進まないから」です


これは自信を持って言えます


あなたの好きな漫画が何かは知りませんが3つぐらい思い浮かべてみてください


その中で「敵対者」がいない漫画はありますか?


毎回恒例、ギャグ漫画は幅広いのでとりあえず置いときます笑


もしファンタジーもの、シリアスもの、現実もので「敵対者」と呼べる存在がない漫画があれば


是非僕に教えて下さい!色々勉強したいので(笑)


まままとりあえず大体の漫画には「敵対者」がいたはずです(強引)


その敵がいないとどうなるでしょうか?


全然話が転がりませんよね


主人公ぽつーんですよ笑


どーすりゃいいの?もう目的達成しちゃったけど?みたいな笑


そんな漫画は確実に面白くないですよね(クソ漫画愛好家にはある意味貴重かもしれませんが)


1つ目に「主人公の達成願望」という項目で色々書きましたが


達成願望が大事だというのは主人公が必死で、努力するからこそ、読み手は感情移入したり、感動したり

するのです。


あっけなく目標を達成させては何も面白味がないんです。


ということは「主人公を邪魔する敵対者の存在が必要」という事です。


※邪魔することの大切さに関しては別の項目で書きます


あ、ちなみに今まで敵対者と書いてきましたが


魔王みたいな人物キャラだけが敵対者とはいいませんよ


身の周りの環境も時には敵対者と言えます。


例えばホテルで火事が起こり脱出する漫画を描くとします。


ここでの敵対者は迫りくる炎、つまり火災という環境(現象といいますか)ですよね


更に敵対者をつけるとしたらそうですね・・・・笑


「避難民の中に自分だけが助かればいい、他の避難民を利用してでもあの手この手で脱出しようとする

おっさん」


を付け加えるとなんか面白そうじゃないですか?笑


主人公はもおじさんにして性格は正義感あふれる超紳士にするんですよ


そうすると「皆で助かろうとする主人公おっさん」対「周りを踏み台にするクズおっさん」の図式が成り立つんですよ笑


気づいた方おられるかもしれませんが「敵対者」を作るにあたってに大切なことは


価値観の相違です。出来るだけ主人公と真逆にして下さい。


黒と白。そんなイメージで出来るだけはっきり分ける事が大事です。


価値観が違うからこそぶつかり合いが起こるのです。


※ぶつかり合いの大切さ(葛藤)についてもまた別項目で書きます


あと、敵は出来るだけ強く設定してください。


強ければ強いほど面白い作品が出来ると思っています。


格ゲーで例えると(格闘技でもいいよ)


格下プレイヤーに勝つ、超強い有名プレイヤーに勝つ。


どっちが盛り上がるかというと確実に後者ですよね。


敵の強さと作品の面白さは比例してるといっても過言ではないのです!!!


ではおさらいです!


----------------------------------------------------------


「敵対者のポイント!」


・出来るだけ強く設定する!


・主人公と真逆の設定をする!


以上!(これだけ!?www)


なにかあれば意見下さい!


ここまで読んでくださってありがとうございました。


何かあればなんでも気軽に質問どうぞ!!


※編集、追記するかもしれません


さて前回達成願望、貫通行動について書きました。

今回はその主人公(仮)がひたすら突っ走り目的を果たしたその先に「何をしなければいけないのか」です。

結論から言うと(タイトルからもろばれですが)

「主人公(仮)が物語を通して何かしら変化し成長すること」

です。

魔王を倒して終わり、野球、サッカーで強豪校を倒して終わり、好きな人に告白し成功して終わり・・・

ではいけないんです。

何故それがいけないのか

RPGのゲームを例をあげてみます

よく良質なゲームの評価をみると「感動した」と見られますよね。何故プレイヤー達は感動したのかを考えてみて下さい。

そりゃストーリーが良いと言えば抽象的でそれなりの解答になるとは思いますが

大体の場合ストーリーが良いのは勿論の事

主人公達がどれだけ成長したかによって感動の度合いは変わると思っています。

悪を滅ぼして目的を達成しても人々は

「ふーん終わりか。で?」

ってなるんです。

それは漫画でも、映画でも小説でも一緒だと思うんです。

成長といってもスーパーマンになれとは言いません。

ほんの小さな成長でもいいんです。

最初まともにあいさつも出来ない少年が物語を通し、ちょっぴり勇気を出してあいさつが出来るようになった、とか

そんなんでいいんです。

その変化、成長があたかもキャラクターが生きてるかのような実感をかもしだし、人々(読者)は感情移入し、より感動するのです。

応援したくもなりますし、よくやったな、って気持ちにもさせられますよね。

「変化と成長」は

「ふーん終わりか」を

「ふーん良い話だったな」

に変える必要不可欠な要素だと思います。

ちなみに変化成長するのは主人公だけとは限りません、登場人物の仲間達も一緒に成長した姿を描けるとより深みのでる作品になると思います。


ここまで読んでくださってありがとうございました。

何かあればなんでも気軽に質問どうぞ!!

※編集、追記するかもしれません

前回は「主人公の達成願望」の大切さについて書きました(結構日が開いて申し訳ないのですが・・・)

今回はそれとセットとなる「貫通行動」について書いていきます。

まず「貫通行動」とは文字通り主人公(仮)がその物語においての一貫する行動の事です。

簡単にいうと前回の「達成願望」に向かってただひたすら突っ走る、という事です。

主人公がブレてはいけないんです。

「主人公がヒロイン助けに魔王の所に行くのに仲間とTVゲームして遊ぶ」
極端な例で誰でも分かりますが↑はおかしい事が分かりますよね
まあギャグ漫画なら話は別ですが・・・笑

「「いやそんなの簡単だし当たり前じゃね・・・・?」」

って思うかもしれませんがこれが本当に大事だし難しい事だと思っています。

主人公をブレずに書く事って以外と難しいんですよね・・・

ただ1つ気を付けてほしいのですが
「その物語に関する事」や「主人公の魅力付け」の為なら大丈夫です。

大事なのはその行動1つ1つがきちんと意味を持っているか、ということです。

そういえば!!!僕は最近とあるゲームを買ったのですが毎日睡眠時間削ってまでプレイしてます
もうほんと面白くてみなさんにもやって頂きたいです!
それが何のゲームかといいますと・・・!!!

さて、↑の3行が今回の記事に要らない、余計な意味のない部分です。(バレバレでしたか)

本筋からそれると「「は?いきなり何の話しだすの・・・?」」

ってなりますよね。そうなるとどうなるでしょう・・・

ちょっとキツイ言い方になるかもしれませんがまず読者から評価してもらう作品にならないでしょう。
むしろその部分が1つでもあれば批評対象にされて相手にされなくなる事もあります。
例えそうでなくても違和感を抱えたままラストに行くわけですから完璧に読者を楽しませる事が出来なくなってしまう訳です。

「主人公の達成願望を決めたらそのゴールに向かって突っ走る!!!」

これを念頭に置いて漫画制作に励んでみて下さい。

何かあればなんでも気軽に質問どうぞ!!(^^)/

ここまで読んでくださってありがとうございました。

※編集、追記するかもしれません

1、主人公の達成願望、貫通行動を定める

達成願望とは物語の軸、主人公となる人物がその物語において最終目標となるものです。

極端な例をあげると

・ファンタジー漫画
ヒロインが魔王にさらわれる、なら主人公の最終目標は当然ヒロインを助け出す事です。

・スポーツ漫画
ライバル校に勝つこと(極端すぎますが笑)

・ホラー漫画
どこかに閉じ込められる、なら脱出する事ですよね
ホラー漫画は逃げることが目標だったりもします。
(有名な青鬼というフリーゲームで例えるならあれは主人公達が逃げること、館から脱出する事が明確ですよね?)

・恋愛漫画
これは勇気をだして告白する事が最終目標とかですかね?

とにかく話となる主軸が大切だという事です。

主人公がなんらかの目的、目標を持っていなかったら
「こいつらなにしてんの?」
「なんの為に動いてんの?」

って事になりますよね

ですのでストーリーを作る際はまずメモでもいいので「その物語において主人公の目的、目標」などをしっかり固める事をオススメします

日常系などは例外だったりするかもしれませんが根幹は一緒だと思います。

良かったら参考にしてください!

次はこれに関係する「貫通行動」をお伝えします!

※編集、追記するかもしれません

こんにちは!

僕はみなさんに「ありがとう」と言わなければいけません

何故ならまだこのブログテーマの本筋をまだ1つも伝えていないのに

毎日このブログに時間を割いてくれる、訪問してくれる人が何十人もいるという事です。

ということは僕がブログを作った当初考えていた通り

「漫画を描くことに悩んでいる人が沢山いる」という事です。

これを見ているあなた以外にも同じ気持ちを持った仲間がいるという事です。僕も同じ立場ですが(笑)

僕は漫画の大先生でもありませんし未だ完璧な漫画ノウハウを持った人間では無いです

無いですが、学んだ事、インプットした事は無駄にならないと信じています

独学でやるから!!!っていう人も是非読んでほしいと思います

漫画ノウハウをまとめた記事をあなたが読むとき、1つの考え、1つの手段として頭に入れておいてほしいと思っています。

タダで知識を得られる上自分で要らない情報は取捨選択すればいいんですからね(笑)

それでは次の記事でお会いしましょう!

僕も真剣に書いていきますので!よろしくです!

漫画家仲間を一緒につくりあげていきましょう!!!!

(就活やバイトなど忙しかったりするので更新スピードについては多少ご容赦ください・・・(>_<))

こんにちはアルトです

この記事は軽い自己紹介にしておきます

今年で20になる漫画家志望の人間です

趣味は囲碁とゲーム!

特にゲームは大好きで結構どんなジャンルでもやります

RPG、格ゲー、音ゲー・・・どれもド下手ですけどね;;;

RPGはゼノギアス、真女神転生、クロノトリガー、ライブアライブ、MOTHER、リンダキューブが大好きですね

格闘ゲームはブレイブルーやP4U、UNIなどなど・・・いろんなもんに手だしてます(笑)

好きな漫画はライトウイングやブラッディマンデイetc・・・です

なにかお勧めのゲームや漫画があれば是非教えてくださいね!!!


ちなみに現在は専門在学2年目で実は就職が迫ってきたりします・・・

実は伝えたい事は漫画以外の事もたくさんあります。


長文もうざいと思うのでこれぐらいに・・・と思いましたが
これだけ言っときます

僕は漫画家の夢を諦めずに頑張る人を絶対漫画家として成功させたいです。

正直の話、自分が漫画家になるよりもです。

2年間学んできた事を絶対無駄にはしたくないので一生懸命書きます。

微力かもしれませんが少しでもお力になれると幸いです。

宜しくお願い致します。

初めまして、アルトと申します!

僕は現在専門学校に在学中でマンガを専攻しております。

マンガを専攻とは?と疑問に思われた方もいると思うので簡単に説明しますと

漫画家になるための知識、技術、ノウハウを日々、学んでおります

漫画家になるための学校なんて楽したいだけじゃねーの?

そう思う方もいるかもしれません

しかし在学している私の周りには皆己の人生をかけて日々努力しています。

も、もちろん私も漫画家になりたい強い思いがあって入学しましたよ?

今でもその思いは何一つ変わっておらず将来漫画家になるために日々努力を積み重ねているつもりではあります。

いや、じゃあこんなこと書いてねーでマンガかけよ・・・

って思われるかもしれません(笑)

では何故私がブログを始めたのか、それはこの記事を読んでいるあなたに私が講師から学んだ知識、マンガを制作していくプロセスやノウハウを出来る限り伝えたいからです。

ですのでこのブログはマンガが描きたいけどはじめ方が分からない・・・とか

そもそも原稿ってなに?!という初心者向けに発信しサポートしていこう、というブログです

おせっかいだよバーーーーーーーーーーカ

なんて言わないでください泣

もちろん私も教えるのと同時に読んで下さるあなたから勉強しようともくろんで・・げふん

とりあえず今日はこの辺で・・・