こんにちは
アルトのデザイン担当の小西です![]()
突然
ですがみなさん、2011年に発生した東日本大震災の時に一軒だけ津波に流されなかった家
があるのをご存知でしたか![]()
テレビニュース
でも特集されていて、
それがこちらの家・・・
確かに一軒だけポツリと残っている![]()
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今日はこのお家が残った秘密を教えたいと思います![]()
実はこのお家は、基礎と土台・柱を金具で固定していたらしいのです![]()
それだけ![]()
って思うかもしれませんが、
実際に阪神淡路大震災の時の家の倒壊の7割以上が柱のほぞ抜けと言われています。
先ほどの例と合わせて考えてみても、お家の基礎と土台・柱を固定する事は、もしも
の時にお家を守ってくれるんですね![]()
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僕は出身が東北なんですが、地元は海沿いでおじいちゃんの家は代々漁師の家系で育ちました。
当時、地震で津波が来た時は電話も繋がらず、かなり心配していました![]()
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(後から聞いた話ですが、実際に地震が来た時、漁師である叔父は船を守るためすぐに水深が深い沖に船を出したと聞きました)
「地震が来たら沖に出ろ」これは漁師の間で言い継がれてきた先人の教えらしいです。
(潮が引き過ぎていたら沖へ出るのが危険な場合もあるそうですので注意
)
そういった経緯もあり、常に何かあった時の事を考えて対策しておくのは、とても大切だと改めて思いました![]()
今日は少し真面目なお話でした![]()
