かれこれパチンコと出会ってから20年以上が経つ私であるが、自分にとってという
個人的見解かもしれないがいい時代も面白くなくて一切触れない時代も過ごしてきた。
スロットに関して言えば、4号機から5号機への推移、これが一番の出来事だったかもしれない。
全く興味が持てず、雑誌等すら読まぬ唯一の氷河期?であった。
風営法上、いろいろと規制が変わりその都度ユーザーを楽しませるように表現が正しいかわからないが「抜け道」をつくり今も大衆娯楽としてあり続けるパチンコ業界には感服するばかりであるが、このときばかりはさすがに厳しかったと思う。万枚が当たり前の機械割119%の設定6から105%前後に下げざるを得ず、1日打ってやっと3000枚いかない上、一撃と呼ばれるようなワンパンチも全くなくなってしまったのだから、楽しい時代を知っているスロッターたちはことごとく離れていった。
そんな中の私も一人だったが、いつの間にやら友達に誘われ、「5号機も悪くないな」なんて勝手に自分のいいように捉えてまた休みの日には通うようになるのである(笑)

あくまでもパチンコというのはアミューズメントである。趣味・遊びの範疇であるし、何よりお金が絡んでくる。お金がかかる以上は楽しみたい、勝ちたいと思うのはごく自然の流れでそのためにオカルト等を含め様々な自分なりの必勝法を見つけ、色々な努力をすることもまた当然であるべきだと考える。それは内容こそ違えど今も昔も変わらないわけで、私も試行錯誤を繰り返しながら、そして楽しみながらやってきた。時代、ホール、他人のせいにして負けの弁明をするのは簡単で自由だが、何より自分が楽しめてその金額なりに見合った価値を見出せれば、私はその時点で「勝ち」だと考えている。

なかなか実践方法の紹介までたどり着かないが(笑)自己満足型ということでご了承頂きたい。

次回こそは、、、、?(笑)