苦しい時に自分を責めるより
まずやってほしいこと お話
こんばんは
スピリチュアルカウンセラーのemyです![]()
今日は、
「苦しい時ほど、自分を責めてしまう」
テーマでそんな方へ向けてお話しします
「潜在意識と気づき」そして内なる声の不思議な計画についてお話していきますね
苦しい時に責めてしまうクセ、ありませんか?
――たとえば――
◻︎ なにもしていない自分に、価値がない気がする
◻︎ こんなことで落ち込む私は弱い、と思ってしまう
◻︎ 周りと比べて、ダメなところばかりが目についてしまう
特に心が疲れている時は、こういった「自分を責めるクセ」が
顔を出しやすくなります。
「もっと頑張れたはず」
「あの時、あーしていれば…。」
「こうしていたら違っていたのかも?」
「本当はやっぱり…私が悪い」
そんなふうに、自分の内側を攻撃してしまうんですよね。
でも、そんなふうに
自分を責めることにエネルギーを使っているあいだは、
心が癒されません。
むしろ、どんどん自分から離れてしまいます。
潜在意識の中にある「自分責めの根っこ」
実は、自分責めの正体は「今の自分のせい」ではないことも多いのです。
その“根っこ”は、
◻︎ 幼少期の経験
◻︎ 人間関係でのトラウマ
◻︎ 社会的な期待
…だけでなく
過去世=魂の記憶から持ち越しているケースも少なくありません。
過去世で
・誰かを傷つけたと思い込んだ経験
・失敗によって信頼を失った体験
・自分を犠牲にしてでも、誰かを守る役目だったこと
そんな魂の記憶が、現世の潜在意識に
「私はダメな人間だ」
「うまくいってはいけない」
「生きている価値がない」
という無意識のプログラムを残しているのです。
でも、責めることを“やめる”のは難しい
習慣というのは残酷です。
私にも経験があります…責めることで納得させようとする
魔のループに引きずられていきました。
「もう自分を責めたくない」
そう思っても、なかなかやめられないものです。
その理由は、
“責めること”でバランスを保ってきたから
自己評価を低く保つことで、
「これ以上嫌われないように」
「これ以上失望されないように」
「これ以上命を狙われないように」
と自分を守ってきたのです。
だからこそ、責めるエネルギーをそのままにしていては変われません。
『自分を責めるためのエネルギー』の使い方を変えるには?
ここでひとつ、あなたに質問です。
自分が“ダメ”だと思い込んでいることを他人がしても気にならないのは、なぜ?
――たとえば――
・私は人前で失敗するなんてありえない!と思っている
・他の人が人前で失敗していても「頑張っているなぁ」と思える
どうして、他人は許せることが、自分には許せないんでしょう?
もう一つ質問です。
自分がすごく頑張って守っているルール
他人が平気で破っているのを見た時、なぜひどくイライラするのでしょう?
――たとえば――
・私は頼まれた期日にはどんなことがあっても間に合わせる!
・他の人が「できませんでした」だけで許されるなんて「私は許せない」
その答えは、
あなたがすごく大事に握りしめてきたから…
潜在意識は
「ちゃんとしなければ愛されない」
「人に迷惑をかけたら価値がない」
そんな信念を長い時間かけて積み上げてきました
でもその思いは、本当に本来のあなたが望んでいる心の在り方でしょうか?
苦しみの原因を『探す』より、苦しめている『自分』に気づく
私が苦しむご相談者さまに大切にしているのは
「何が起きたから苦しいのか?」を高次元からお伝えすることよりも
「どんな自分が、今の自分を苦しめているのか?」に
気づいていただくこと
悩みのタネを探し続けるのは、実はとても消耗します。
過去の出来事や人間関係を見返すよりも
今のあなたの中にある「ルール」や「思い込み」に気づいたほうが
はるかに解放が早いのです。
ある女性のケース:「自分は従っているほうがピッタリのなんです」
たとえば以前、あるご相談者さまが潜在意識・過去世リーディングで
こんなことを話してくださいました。
「私は常に自分以外の優秀な人が物事を決め、それに従わなくちゃいけない。
感情を出して希望を言うなんておこがましい…
そう思ってきたけれど、私の願いとは全く違うものになっているのを見ると、
すごく悲しくなるんです」
その方の潜在意識には、
「優秀な人が権利を持つべき、自分ではない」
「希望はどうせ叶わない」という恐怖の信念が強くありました。
過去世では、
優秀な人たちでさえ先頭に立ち命を落とすのを見た経験があり、
「希望を待ち先陣を切ること=危険」
と無意識に結びついていたのです。
その記憶を紐解いたとき、彼女は言いました。
「やってみたいと思い行動することって、やってみてもいいんですね。
私も、希望を感じてもいいんだ…って…。
なんだか胸のつかえが取れて、私が苦めてたんだなぁ〜
なんだか身体のチカラが抜けましたぁ~」
潜在意識のその先へ:ハイヤーセルフからのヒント
潜在意識は、私たちの『今』を守るために働いてくれています。
でもそのもっと奥、核となる
ハイヤーセルフと呼ばれる、魂の高次の領域では、
今のあなたに「気づいてほしい」と、常にヒントを送っています。
苦しい出来事の中には
◻︎ あなたが見ないふりをしてきた感情
◻︎ 役割として演じ抜いてきた偽りの自分
◻︎ 本当はもう手放したい“思い込み”
…が詰まっている
だからこそ
「この苦しみは、なぜ起きているのか?」だけではなく
「私は『どんな自分が、どんなルールで自分を苦しめてる』のか知っているよね?」
と問いかけてみてください。
その気づきが起きた瞬間
ハイヤーセルフからのメッセージを受け取るスピードが、驚くほど変わりますよ
まとめ まず最初にしてほしいこと
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苦しいとき、自分を責めないで!
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責めるためのエネルギーを「気づき」の方向に使って!
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他人は許せるのに自分に厳しい理由を問いかけてみよう!
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潜在意識の奥には、過去世からのパターンが隠れていることもあるよ!
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悩みの原因より「どんな自分が苦しめているのか」を思い出して!
-
その気づきはハイヤーセルフからのメッセージを受け取る鍵になります!
最初にしてほしいことが盛りだくさんになってしまいましたが…
どうか、エネルギーの消耗をもっと自分への愛に使ってください。
それは、誰よりもあなたの幸せを願っている“本当の自分”の声だから。
なぜ“いい人”ほど心が疲れてしまうのか?
というテーマでお届けします。
読んでくださりありがとうございました。
あなたが本来のジブンを取り戻す道が、今日から始まりますように。
スピリチュアルカウンセラーのemyでした![]()
