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たこやきのブログ

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MoEのスペシャルイベント行きてぇ。(ボソリ)
以下、週刊ジャンプの某忍者漫画語り。
そゆの嫌いな方はご注意あれ。






うわあああぁぁぁぁん! ナルトさん、お誕生日おめでと~~~~~!!!!!

と、すいません、叫びたかったたこやきです。そろそろ痛々しい。
色々な事を乗り越えてどんどん大人になってく君が、いつか心から笑える日が来ることを切に願っております!
カッコイイ大人になって欲しいし、デキルヤツになって欲しいけど、悲哀や孤高を背負わなくたっていいからね……!
(NBオンライン、『デキルヤツの条件』参照)
出会いと別れの中で大人になっていく以上、12歳の君のままで、とはいかないのは分かってるけど、それでも悲しみの分だけの喜びが、苦しみの分だけの安らぎが、これからの君の人生にありますように。
そしてそれを、ストレートに受け止めることが出来る素直で魅力的な君のままでありますように。

そう願って止みません。


そしてどーか、そろそろ活躍を……(笑)
シカマルさんやサスケさんに主役譲って奥に引っ込んでからもう結構経つと思うので、そろそろ『タメ』は十分でしょう……?
一気に爆発してくれることを心の底から期待してますってばよ☆



贔屓の話の贔屓のキャラが運命に翻弄されてるとツライですよね~。
アニメにしろ雑誌連載にしろ、見るたびに一緒くたになってドンブラコッコと心に荒波が立って仕方ありません。

ま、それに「はまる」んですけどー。

辛いとか言いながら、自分のキャラクターどもは思いっきり荒波どころか渦潮の中にポイポイ放り込んでしまうような奴ですが。
……やっぱ、ねえ?
その方が面白いし……。傷ついて、失って、乗り越えてこその成長物だと信じて疑いませんし。
大人になるってのはある種の切なさを伴うものだろうし。……子供の頃の万能感からの脱却? 世界との関係の変化?? まあ良くは分からんが。
まあ、そういう試練を乗り越えて、その後に等身大の「自分」を見つけて落ち着いて、それで完結するもんだろうと勝手に思ってます。
そこで、「まだまだ挑戦は終わらない」ってやっちゃうと微妙かなあ。とか。
戦い続けてる間は結局まだ子供なんだろうなあ、とか思います。戦う側、壊す側、挑戦する側から、守る側、壊される側になるのが大人になるって事かな~。というイメージ。
大人の側に前進や戦いが無いわけはないのですが。
守り、伝え、次の世代へと想いを受け継いでいく、そういう価値観がしっかりあるのも、NARUTOが好きな理由かな~、と思います。
みんなしっかり大人になってくよね。どっかの僕ちゃんだけ反抗してるけど。
うん、彼は子供……思春期の象徴かなぁ、とか一瞬思う。迷走も、破壊衝動も。ある意味正統な「主人公」=「ヒーロー」なんだけど、いつまでもヒーローのままじゃ大人にはなれないんじゃないかな。
みんなのヒーローは誰の物にもなれないし、孤独な舞台の真ん中から降りることは出来ない。
ヒロインの手をとって、誰かのものになってしまったヒーローはもうヒーローじゃなくてタダの男で、舞台を降りてタダの男になったヒーローってのは大人なのかいな、と。
そしてナルトさんにはがっつりサクラさんの手をとって退場していただければとか望んでるわけですよ、勝手に(笑)
そして某僕ちゃんには、「憎しみで振り上げた拳は、誰を傷つけるか分からない。自暴自棄になって、自分などどうなっても構わないと思って刃を振るっても、その刃が傷つけるのは自分とは限らない。むしろ自分ではなく、自分の大切な相手がそれによって傷つく事があれば、それこそが君にとって一番痛いんだよ」と言ってあげたい。もしも君にまだ、守りたい誰かが心の中にいるのなら、怒りと憎しみに身を任せる事だけは止めなさい。それをしていいのは、もう全て喪って、空っぽになった人間だけだ。と。
ま、本誌読んでないから今どういう事になっとんか知りませんが。
コミックス最新刊ラストの時点です。はい。
一瞬思うけどね……。お前、某種運命の主人公かよ……(涙)とか。


でも個人的には、ナルトさんの本当の戦い……彼が主人公の物語は、本編が終了した後に待ち受けてるんじゃないかと勝手に思ってるんだ。
つーか、自分が書くならそこを書く、と言いますか。
それは多分、「少年達への物語」ではなくて「青年達への物語」になるので、対象年齢もテーマも趣も全然違う話になるんだろうけど。
その辺を妄想させてくれるところも魅力ですよね☆
そして、同じようにその辺を嗅ぎ取ってる御姉様方の二次創作読むのがとっても面白いんだよ(笑)

えと、どんなテーマかって……?
それは、そのうち、どっかで頭が沸いて二次創作に手を出したらガッツリ書きますwwwwwww

と、二次語りはこれくらいに。

え~、たこやき本人はと言いますと。
これがまた、物語の主人公を偉そうにとやかく言ってる場合じゃなくですね。自分自身が人生のまあ、ある意味分岐点近しと言いますか。今度の日曜日が市役所の二次試験だよ~。
準備しなければならんのは分かってる。
いや、してないわけじゃないんだよ。
しないと例え惰眠を貪っていてもうなされるからねw
もう、自分の頭ありえねーっすよ。だってその時の心配事とか頭を占めてるモンがそのまんま夢になるんだもん。夢占いもクソもねぇ。
ってなわけで試験受ける夢だとか、落ちる夢だとか、準備してる夢だとかみて見事焦燥感に駆られるんだから嫌々PCの前に座って唸る事になる、と。

さっきから、大人になるってのは~、とか言ってますが。
自分自身が今、どういう立ち位置に居るのか、を考えると結構謎です。
まあ、両親は五体満足で幸いそこそこ健康ですし。
今のこの家族とか環境を捨ててまでどっかに出てって挑戦すべき何かもないし、捨ててまで貫きたい愛があるわけでもないし(笑)
必要に迫られてないのもあって大人になりきれてないにゃー、とは思ってます。
だからと言ってモラトリアム延長戦だけは勘弁して欲しい。ってか絶対やらない……。職は見つけます。その『職』自体に価値を見出す方向性でいくか否かが問題なだけで。
今回の市役所に通れば、それなりに職に自分の志なり理想なりを重ねるチャンスもあるわけです。
行政という視点から、になりますが、本気で地元の事を考えていける。それはとても自分にとっては魅力的なわけで。
就活やってぶちあたった価値観の壁とか、資本主義中心の企業至上主義社会への危機感とか、それに喰われる地方の悲哀とか。
それと同時リンクしてる気がする環境・食糧などの社会問題への取り組みとか。壮大にぶち上げれられるだけの理想なり思想なりテーマなりが、自分の中にあると言えばある。ちょっと大きすぎやせんか、とは思うが。

でも結局は守りたいだけだったりするわけです。
スーアにも言わせたけど、あれが本音。
何時まで『此処』に人が、暮らしが在り続けることが出来るのか、そういう切実な危機感が胸にある。それと戦いたいのはうそじゃない。
ただ、どういう方法かはまだ迷ってるんだよね……。
文章で勝負したいってのがないわけじゃない。
でも地元でってのが難しいんですよね、文章。

単なる"まちおこし"じゃなくてさ。
それを通して、もっと価値観の可能性とか考えれたら素敵だなとか思ってる阿呆なわけです。
行政とかで、実務的に携るのが無理なら、文章でぶち上げてやれ~、とか思っているとか、いないとか。
小説でもいいし、論説でもいいし。
でも読みやすい、多くの人に手にとってもらえる小説の形で、「示し、教える」形じゃなくて「共感し、想像してもらう」形で伝えられたらその方が良く伝わるし心に残るんじゃないかな、とか思ってます。
ま、それもまたロマン。


だけど、小説にしろ漫画にしろ、物語を表現しようとする「作家」って人種は基本的に子供のままなのだろうと思ったり。
社会に対して別の価値観を、視点を、主張を表明することは、その社会の一部として機能し、その社会を守る立場からは出来ない事で、「維持」が大人の本質ならば、作家は永遠の子供だ、とかどっかで読んで、その通りかと思った。
自分のどういう部分が創作を、物語に乗せた主張を止められずにいるのか、自分で完全に把握しきってはいないけど、結局自分の中にもまだまだ、叫び続けている子供の部分があるんだよな、と思う。


いい加減グダグダになってきたのでこの辺で打ち切りー。