国連のピレイ人権高等弁務官は13日、国連総会でシリア情勢について報告し、「武力弾圧によって、5400を優に上回る人数が昨年中に殺害された」と述べた. また、「死傷者の数は毎日、増えていると確信している」と語り、国際社会に対応を求めた. 現地での確認が困難になっているため、この2カ月間は死者数の更新がほとんど不可能になっているとしながらも、ピレイ氏は政府軍による砲撃が続くホムスについて「信頼できる情報によると、この10日間で300人以上が殺害された」と報告. 「弾圧が始まった昨年3月以来、人道に対する罪が続いている可能性が高い」と訴えた. (ニューヨーク=中井大助). 三重の被災地「ぴかぴかに」 鹿児島の神村