人は何を基準に化粧品を選ぶのか?


「ここに同じ内容量の化粧水があります。Aは10000円、Bは5000円です。


どちらかお好きな方を差し上げます。A、Bどちらになさいますか?」


ほぼ100%の確率で「A」の答えが返ってきます。


「では、同じ内容量でAは有名メーカーで、Bは聞いたことのないメーカーです。


どちらになさいますか?」


おなじく「A」という答えがほぼ間違えなく返ってきます。


このように多くの人が「高価な方が良い」「有名なメーカーだから」という理由で化粧品を選んでます。


残念なことに、本当に肌を美しくする満足のいく化粧品に出会えてない多くの女性が、


化粧品を使う目的や選ぶ基準を見失っているのが現状です。

成功に説明はいらない。



同じように、



失敗に言い訳はいらない。

多くの方が「正しい」と思い込んで行っているスキンケアが、実はトラブルの原因でした。



そんな気にしなくても、実はこすりすぎ。


「こすり過ぎは肌に良くない」と言うと、「私はこすっていない」とほとんどの女性がおっしゃいます。


しかし、本人にはその気がなくても、実はこすり過ぎています。


例えば・・・



・メイク落としの際、指を何度もくるくるさせる。


・洗顔はすみずみまで丁寧にする。


・すすぎの際、手で顔をなでている。


・顔を拭く際、タオルを上下に動かしている。


・拭き取り化粧水を使っている。


・化粧水はコットンに含ませて使っている。


・クリームをすり込んでいる。


・血行促進の為、マッサージをしている。



これらはすべて「こすり過ぎ」です。


皮膚は非常に薄く、特に顔の肌は様々な刺激を受けデリケートになっています。


その肌をこすることは、肌本来の機能低下を早めることに他なりません。