BUZZ時事!! -5ページ目

イランが世紀の大誤射か!?ウクライナ機墜落はイランが誤って撃墜した可能性が高いと米当局者が発表

驚きのニュース
 
1月8日にイランのイマム・ホメイニ空港から離陸したばかりの飛行機が、突如墜落し同乗者176人全員が死亡するという悲惨な事故が起きたが、
アメリカ当局によると、この事故はイラン軍が誤って撃墜した可能性が高いと発表した
当局者によると、イラン側が地対空ミサイル二発を発射した赤外線を探知し、その後すぐに旅客機が爆発する赤外線を探知したという
イラン側は即座に否定
「アメリカ情報当局による陰謀」「筋が通らない」と猛反発

当初からアメリカの工作、いやいやロシアの工作だ、などと様々な陰謀説が流れていたが、
この情報を見る限りどうやらアメリカ側の情報が正しいようである
そして、墜落したバラバラの残骸、機体に複数の穴が空いているなどの状況は、ロケット弾による攻撃により生じる特徴に酷似するようだ


もしイラン軍による誤射なら大変な事だ、イラン人のみならず外国人も多数犠牲になっており世界からの批判は避けられない
しかし、このような一瞬即発の緊張感ある事態になったのはアメリカの責任でもある

もし本当に誤射ならイラン側はブラックボックスを公開する事はないだろう
自分達が不利な証拠を見せる事になる
イラン側は冷や汗をかきながら嘘を押し通す事になる、真相は闇の中か


ジャーナリスト  滝口伸行















twitter facebook youtube google インスタ

國母和宏被告は素直な性格なのか猫かぶりなのか

國母和宏被告の公判が8日、東京地裁で行われ、懲役3年を求刑された、重い求刑である
判決は28日に言い渡される

重い求刑ではあるがほぼ間違いなく執行猶予が付くだろう

國母被告は法廷で「14歳の時からアメリカで使用した」と供述した
普段のふてぶてしい性格はどこへやら、警察などには素直に喋っていたようだ
自分から長年使用してきた事を喋ってしまっている
妻はこれを知っていたようだ


國母被告はメディアに見せるあの調子で、警察とも闘って欲しかったが、それだと実刑になってしまうか

濃縮大麻を57g密輸したらしいが、押収量が多いので、態度が悪ければ実刑の可能性があった
國母被告も警察や裁判官の前では借りてきた猫か


ジャーナリスト  滝口伸行

カルロス・ゴーンの弘中弁護士が強制捜索を拒否の愚行!弁護士資格を剥奪せよ

今日、カルロス・ゴーンの弁護人を務める弘中弁護士の事務所「法律事務所ヒロナカ」に、東京地検が強制捜索に入ったが、
弘中弁護士はなんと立ち入りを拒否したという


こんな事ができるのかと驚いたが、弁護士には法的に特権があるようだ
この法律は実に不公平だ、腹立たしい
日本から不正に出国したのが明らかなのに捜索に協力もしないなんて、それでも法に携わる者のやる事か
自身のクライアントの秘密を守る権利と主張するが、本当はノートパソコンから何か証拠が出るのが怖いのではないか?
弁護士は自身の保身しか考えていない
自身のクライアントが犯罪を犯したのならば速やかに報告し、そして謝罪し、捜索にも協力するのが常識だろう
この弁護士は、自身のクライアントが海外逃亡したにも関わらず謝罪の一つさえない、それどころか「(逃亡した)気持ちはわかる 」とカルロス・ゴーンの逃亡を肯定する発言までする馬鹿弁護士だ
私はこれだから弁護士が嫌いだ
弁護士はクライアントが犯罪を犯したのが明らかな場合でも、こうやって庇い続ける
弁護士としてクライアントを守る事は当然の責務であるが、それは時と場合によるだろう
有罪が確実なのに、事実を否定する事を勧めたり、勝ち目もないのに裁判で最後まで闘いましょう、などとクライアントに吹き込んだりと、弁護士は本人のメリットにならない事ばかり助言する
金にしか関心がないのか、よっぽど検察(警察)の事が嫌いなのか知らないが、弁護士はこういう人が非常に多い
まず人として常識を持てと言いたい

そして、弘中弁護士は、ゴーンのパスポート管理でも、一通保管し忘れるなど(意図的に?)杜撰な管理さを露呈している
もし、そのパスポートが逃亡に使用されていたなら、弘中弁護士の責任は極めて重い
保釈中の逃亡で、弘中弁護士の監督責任は問えないのだろうか?
弘中弁護士を懲戒処分にできないのなら、自ら弁護士資格を返上する事を強く望む


ジャーナリスト  滝口伸行

カルロス・ゴーンは引き渡せる?&キャロルに逮捕状&レバノン大統領は捜索に協力

カルロス・ゴーンが今日会見を開くそうだが、
日本の司法制度を痛烈に批判し、日本という国が、いかに人権を無視している時代遅れのとんでもない国家なんだと、
世界の人々に訴えかけてくるのは目に見えてる
正義は自分なんだと

日本の刑事司法制度にありかたについては割愛するとして、
レバノンは現在反政府デモが起きているらしく現政権への風当たりが強い
そんな中セレブの逃亡者を囲い込むような事をすれば批判は高まるばかりだ
もし現政権が転覆すれば将来カルロス・ゴーンを引き渡しも実現するかもしれない
そして、暗殺される可能性もあるのではないか?
ゴーンはレバノンへ逃げたが非常に危ない橋を渡っている
そして、昨日はキャロルに逮捕状が出された、これによりキャロルも国際手配されるだろう
ゴーンの逃亡計画にも深く関わっている恐れがあり、早く身柄を拘束しなければならない


そして、レバノン駐在大使がレバノン大統領と会談
レバノン大統領からはいかなる協力も惜しまないと、意外にも前向きな発言が返ってきた
やはり経済大国の日本との関係の悪化は避けたいところだろう
すぐに身柄が引き渡されるのは考えづらいが、交渉する余地はありそうだ
日本はレバノンにODA援助をしている、直ちに停止すべきだ
そして経済制裁もちらつかせるべき
レバノンは小さい国なので経済制裁をくらえば効果はある
経済が悪化すれば雇用も悪化し、民衆からの批判の対象はレバノン政府になる
日本政府の交渉力が鍵を握る、諦めるのはまだ早い


ジャーナリスト  滝口伸行

福岡県警がMDMA約1万錠を密輸したアメリカ人を逮捕

福岡県警は先月25日、福岡空港で営利目的で麻薬を輸入したとして、職業不詳のアメリカ国籍の男(68)を逮捕した
2重に改造されたスーツケースの底に隠されていたそうだ
本人は「荷物を渡されただけで中身は知らなかった」と容疑を否定


押収量は一年間の半分にあたる約1キロ(1万錠)で、末端価格は約4000万円だそうだ
という事は、1錠約4000円
パートナーにも飲ませると二人分で8000円になる
覚醒剤よりも少し安い程度か

この前もドイツ人がMDMA約1万錠を密輸して逮捕されていた
MDMAは昔流行ってたがまた流行ってるのだろうか?
沢尻エリカ氏の影響で?
 

ジャーナリスト  滝口伸行