初っ端にも書いたが、自分の禁煙はニコチンパッチ利用の禁煙である。

今風の禁煙外来ではチャンピックスという経口剤があるけれども、その場合とは違って、ニコチンパッチの場合はニコチンを煙草の変わりに供給してやることによってニコチン濃度低下に伴うニコチン接種への欲望を減らすというカラクリらしい。

ニコチンパッチなしでは、
煙草を吸わない→ニコチン濃度低下→ニコチン濃度低下がある閾値を割る→ニコチンへの渇望が途端に大きくなる→耐え難いほど渇望が大きくなる。
といった具合だが、

ニコチンパッチありでは、
煙草を吸わない→ニコチン濃度の低下→ニコチン濃度の低下がある一定の水準で止まる→ニコチンへの渇望が無い~あっても中程度にとどまる( ̄ー ̄)

といった差がある(一例の主観を客観的に表現するとだけど)


こんなことを夢想していると、なんだがパッチが大変有難く感じたり、愛おしく感じられてきて、思わずパッチを貼付してある部分を手の先でよしよしと撫で褒めてあげたくなる。というか実際そうしてしまう。パッチがある種のペットかつ守護神のような気がするのである。有難い守護神に守られて今後の禁煙が持続する予感が満ちてきて思わずほくそ笑んでしまうありさまである(#⌒∇⌒#)ゞ



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