前回の記事をもって、Kさんのひとつ目の過去世の物語は終わりとさせていただきます。
検証については、今回より始めさせていただく、もうひとつの過去世の物語を終えてから両方合わせて記事にさせていただく予定です。
また、記事の更新が遅れていることをお詫びします。
怪我の回復が進むにつれ、リハビリに時間を取られながら勤めを再開、他、様々する事が増えてしまい、時間的余裕があるようで無いようで・・身体的、精神的に追い付かない状態になってしまいました。
申し訳ありません。少しづつ頑張ります。
視えてきたKさんのもう一つの過去世は、ゆったりとした平安の、愛らしい少女のそれとは真逆の物語でした・・・
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最初に視えてきたのは、銃身の長いライフルのような武器を手に、ぎょろりと目を見開いて獲物を捜す男の姿--
その獲物を求めて森を彷徨うが、見つからないと避難小屋?(猟師のための小屋?)に入り、火を焚き食事して眠る。
空が高く、空気が澄んでいる。
夜でも明るい空を見れば、彼が住んでいる場所は
北欧
にあるのではないかとの印象を持った--
藪の中に花火(爆弾?)のようなものを仕掛け、スペースを作り獲物を待つ。
何日も。
そして仕留める・・
40歳を越えている彼が追っている獲物は何なのか--
鋭い眼光、その瞳の奥には、腕利きのハンターという風評の外に、人を近寄りがたくさせる何かが存在しているようだった・・

