宮古島旅行記〜食材編〜
先日、高校時代の友達に会いに宮古島に行ってきました。
(友達は数年前から宮古島に移住して、今ではすっかり現地の人になっています。笑)
2泊3日という短い時間でしたが、色々連れて行ってもらって楽しかったので、記録として残しておこうと思います。
今回は羽田空港〜那覇空港、那覇空港〜宮古空港のルートで行きました。
片道約4時間半の旅。
意外と近い!
到着直前までは雨が降っていましたが、私が到着した後は雨が上がり、初日から星空を見ることができて幸運でした。
今回泊まったのは民宿キャンプ村
南国らしいヤシの木に囲まれて、コテージとキャンプテントが選べる民宿でした。
周りに街灯も少なく、夜には星空が降るように美しく、蛙の大合唱を楽しみながら蛍も見られました!
私はこちらのコテージに泊まりました。
お部屋の中は広くて快適!
玄関入ってすぐにユニットバスを通り過ぎて階段を上がるとリビング。
応接セット
wifi、手洗い場、冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、湯沸かしポットあり。
白湯を飲もうとして水道から直接水を入れて沸騰したら、石灰水の影響でカルキが強めで驚きました![]()
現地に住んでる人はやらないらしい(笑)
そして階段を上がるとベッドルーム
2人で泊まるにはベッド多めで贅沢でした![]()
窓の向こうにはキャンプ場で大学生の団体さんがテント張ってました。
青春〜![]()
もずく酢、カツオのたたき、青パパイヤとツナの人参しりしり、しまらっきょ、ラフテー、てびち、あーさ汁、さんぴん茶
宮古島?沖縄?料理三昧![]()
青パパイヤなんて初めて食べたので、最初はドキドキしながら箸をつけましたが美味しかったです。
まさかの、仕事場で道路脇になっていた青パパイヤをもいできて作ったそうです。
ワイルド〜![]()
そして、関東ではあおさといわれている食材・アーサのすまし汁に感動
めっちゃ海藻!
あおさよりも存在感があり、草のようなわさわさした食感なのですが、海藻らしいつるっと感もある不思議な食材でした。
でも磯の香りが南国感を実感させてくれました。
これも、海の岩から採ってきたアーサを海水でめっちゃ砂落として作ったそうです!
ワイルド!!![]()
釣りも行くらしいけど、カツオや生もずくはちゃんとスーパーで買ってきたらしいです
他にも現地の方が畑で作ってらっしゃるトマトを収穫させて頂いたり、これまた友達が働いてる仕事場の庭になってたグァバを頂いたり、
初日からがっつり南国の自然の恵みに感謝しかない食材に迎えていただきました。
〜つづく〜
益永えりか



































