オーディオマニアのブログ

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オーディオ好きのオタクが購入したオーディオ機器のレビューや買取の体験談などを紹介

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数年前からインターネット上で話題になっているのを見ていて、ふーん、なんて興味ない感じを装っていたのですが、とうとう購入してしまいました。それが何かと言うと、いわゆる中華アンプです。コストパフォーマンスが高いが当たり外れも多いという噂の中国製アンプをとうとう入手してしまいました。いわゆるデジタルアンプというもので解像度がとても高いと言われています。ですが、中国製ゆえに送られてきた製品に問題が多いという噂まであります。例えば、購入した中華アンプと繋いでみたらLRが逆になっていたですとか、中華アンプを振ってみたらカランコロン音がするので何かと思ってあけてみたら半田ごてが取れていたとか、こういった話が沢山あります。さすが中国製といったところでしょうか。ですが、それでもみなさん購入するのです。なぜなら当たりを引けばとにかくコストパフォーマンスが良いからというのと、怖いもの見たさでしょうか。どの程度の性能なのかというのを測るのにとてもよい話があるんです。それは中華アンプの名を知らしめた有名な逸話になっています。あるオーディオ雑誌のブラインドテストで100万円の高級アンプの中に中華アンプで使われているデジタルICを使ったアンプを混ぜてみたところ、見事中華アンプで疲れているICを搭載したものが買ったそうなんですね。中華アンプというのはそのデジタルICを搭載しているということで話題になったんです。先ほどわたしも購入したと書きましたので、実際の音質について書かせて頂きます。はっきりいってそこそこ音が良いです。今まで安いONKYOのコンポを使っていたのですが、それに比べたら圧倒的に音が良いですね。デジタル特有の堅い音がという話がありますが、それも嫌な感じではなくて音の解像度が高いため音の粒が繊細に出てきてくれます。透明感があるという言い方もできますが、それだけではなく中身にしっかりと詰まっています。とにかく3000円でこんな音が出せるとは思いませんでした。それくらいオーディオ体験が変わるアンプでしたね。まだ未体験の方は、中華アンプで調べると色々なタイプが出てきますのでぜひ一度購入されることをお勧めします。この価格でこんな音が!?と驚くかもしれません。