AK4490DACも落ち着いてきたところなので

ラックスのSQ38Fをポチっとしてみた。

トランス無し

木製ケース割れ

真空管無し

プリアンプとして再生させてみよう。

 


 

 

電源を付けてカップリングコンデンサーを変えて

 

 

とりあえず音出し。

がりがりがひどくてダメです。

真空管のソケット、ボリューム、スイッチを洗浄。

何とか聞けるようになった。

なかなかご機嫌な音だ。

だけど余韻、エコー感が少ない。

回路を調べてみると、トーンコントロールがLUXのNF型だ。

NF型がいけないのかCR型に変更してみる。

一気に開けた感じがする。

システム全体をノンNFBで構成しているので1つでもあると目立ってしまう。

NFBは特性を測定するとすごく効果があるのだが音楽が音になってしまう。

やはり自分には向かない。

特性よりも音楽性が大事だ。

50年も前の製品だが人気だったのがよくわかる。

あまりいじらなくてもプリアンプとして使えそうだ。