昨年から報道されている様ですが、3月の G20 では、フランス・ドイツが仮想通貨の規制について、議論することを提案することになっている様です。

 

(参照:「G20、仮想通貨規制を議論 仏独提案へ」日本経済新聞(2018.1.19))

 

それに先駆けて、来週開催される世界経済フォーラムの年次総会(通称:ダボス会議)でも、仮想通貨の規制は主要なテーマとして取り上げられるみたいです。

 

(参照:【市況】ダボス会議、ビットコイン&ブロックチェーンが主議題に【フィスコ・ビットコインニュース】市況 - 株探ニュース

 

 

規制というと、何かとネガティブなイメージになるんですが、逆に、グレーゾーンだったところが明らかになって、国際社会の中で”お墨付き”をもらうという結果になる様な気がしています。

 

規制というより枠組みという感じ?

 

たとえていえば、相手の親公認でお付き合いできる…という様なイメージでしょうか。

 

 

ダボス会議と仮想通貨のことを調べていたら、2016年にはリップルの創業者 クリス・ラーセン氏が出席していた様です。

 

で、今回、SNSに流れてきたのが、Red PulseJonathan Ha 氏が、ブロックチェーンや仮想通貨について、ダボス会議で発言するという内容のものでした。

 

 

ということで本日の草コインは、Kucoin で RPX(Red Pulse) を買いました(笑)

 

kucoin のチャート(RPX/BTC)を見てみると、ちょうどこのツイートがあった頃から上げているので、期待値の方向性としては間違ってないかも?です。

 

 

あ、でも、今はちょっと下げてますね。

 

それほどでもないのでしょうか?

 

 

p.s. 今日は Quoine から本人確認のハガキが届きました。が、認証は+2営業日ほどかかるらしいです。

 

 

p.s. 一昨日買った、例の怪しい(?)KBR が、依然と調子良くて戸惑ってます(笑)

 

これもただ、入ったタイミングが良かったんでしょうかね。(HitBTC KBR/BTCのチャート)