10日ほど前、草コインの取引に参戦した途端に、仮想通貨市場が全体にガラッと下げて、その焼け跡でチマチマ拾い集めたコインの中に SHIELD(XSH)があります。

 

ここ1ヶ月のチャートを見てみると、買ったタイミングとしてはなかなか良いところで入った感じなんですけど、その後はダラダラと下げてます。が、ここにきて、そろそろトレンドが変わりそうな雰囲気もあります。

 

 

昨日のコインチェックの件もあるので、とりあえず、SHIELD(XSH)Stocks.Exchange からウェブウォレットに移動しました。

 

これ、先週には公式の AirDrop があって、その情報はチェックしていたので、ウォレットに入れなきゃと思ってはいたんですが、いつのまにか忘れてたということもあります。(取引所に置きっ放しだと、AirDrop が受け取れません)

 

 

ウォレットは、SHIELD の公式サイトhttps://shieldcurrency.com/ )の WALLETS から、Other WalletsWeb Wallet を選んでアカウントを作り、 Stocks.Exchange からそのアドレスに XSH を送りました。


今までほとんど BTC しか送ったことがなかったので、XSHを送るのはめちゃくちゃ早く感じました。


今回はとりあえずウェブウォレットを選んだんですけど、本当はデスクトップウォレットを作って、そこで PoSマイニングっていうのをやってみたいんですよね〜。

 

パソコンは、インターネット程度がやっとなので、ハードルがけっこう高そうなイメージがあります。

 

で、そのときは、XSH の枚数もあった方がいいと思うので、ここらで少しまとめて買ってみたい気もしているのですが…

 

 

XSH という仮想通貨は、けっこう将来性があるなと思っています。

 

例によって詳しいことはわかりませんが、ネットを眺めてみると、開発やコミュニティも活発なイメージがありますし、セキュリティや匿名性が高いというのも、好材料として捉えられている様子です。

 

今のタイミングだと、近々半減期を迎える(上げ要素)そうですし、また、大手取引所への上場のうわさも囁かれる中で、ICO やプレマインを行ってないいので、その伸シロに期待する声もあちこちで見受けられます。

 

 

良いイメージばかりなんですけど、ぼくが今思っているのは、コインチェックの件で露呈した、秘匿性への当局側の対応です。

 

 

コインチェックが、これまでにも金融庁の認可を取れなかったのは、匿名性があるアルトコインを取り扱っているらしいことを、「ビットコインチェック」でちょっとバズった某政治家さん(笑)が、その後ツイートしてるのを見かけたんですが、これは、昨日の日記にも書いた、先週のダボス会議や今度のG20で、国際的に議論されガイドラインの整備に向けて動き始めた際、技術的に目新しくて優秀なほど、逆にリスクになり得るな…と思ったりもするわけです。

 

 

もし、コインチェックが返還保証のロードマップを早急に打ち出して、実際に速やかにそれが処理されたとして、わりと早期に現状復帰したとしても、CC銘柄のうち、匿名性が高い DASH や Monero(XMR)の行く末には、当の XEM よりも、わりと不安を感じています。

 

なので、XSH 、短期的には上げ要素が優勢だと見てますが、長期で持っていたい気持ちが強いからこそ、買い増ししたい気持ちと、それにブレーキをかける気持ちが入り混じってます。