コインチェックの件もなんとなくスッキリしない中で、USDTがアレだとか、ついでに、クリプトフォリオまで ”悪意のあるアクセスにより、データを全て削除するというコマンドが実行されて…” 動かなくなってしまったんだそうで、仮想通貨を始めてからまだ1ヶ月も経っていないのに、まぁいろいろあるものです(笑)

 

心なしか、そんな雰囲気が仮想通貨界隈を全体的に覆っている気もするんですが、なので、次はこれか?といういつものギラギラ感(笑)に欠けている様子で、情報もなかなか取れないので、今日は角度を変えて、エアドロップに参加してみることにしました。

 

 

仮想通貨界隈がしばらく停滞ムードが漂うなら、下手に動いて塩漬けコインを増やすより、エアドロップを拾い集めてた方がいいかなと思うので、しばらくはエアドロップ漬けで行こうかなと思っています。

 

 

で、念のため、エアドロップ用のメールアドレスや、マイイーサウォレット、SNSやチャットツールのアカウントなどを新たに作って、SNSに流れてきた適当な案件に2つ3つ、参加してみました。

 

 

ぼくは、エアドロップというのに参加するのは、今回が初めての経験です。

 

「タダで仮想通貨がもらえる」という意味が最初は理解し難くて、参加するきっかけを逃していたんですが、2つ3つ参加してみると、その意味がなんとなくわかりました。

 

最近のぼくのテーマである(笑)「仮想通貨とインフルエンサー・マーケティングの関係」がここでも主軸となるんですけど、このエアドロップは、人気ブロガーさんたちではなくても、その恩恵が直接付与されるしくみということなのでしょう。

 

そういう意味で、ブロックチェーンの分散型の構造を、そのままマーケティングに取り入れたようなこういうしくみは、遠目で眺めてもおもしろいし、実際、それで、タダで仮想通貨をもらうことができるのならば、お互いにとって幸せなしくみだと、感心しました。

 

 

たとえば、今日参加したエアドロップの中の一つに、NKOR という案件があります。

 

 

著作権管理を容易にしながらコンテンツを配信するプラットフォームで、スタートアップ(ICO)を3月に控えているプロジェクトなんだそうですが、トークンをエアドロップで無料で配布することと引き換えに、エアドロップに参加した人が、SNSなどでICOの前に「前評判」を形成することになります。

 

また、エアドロップに参加したやそれを見かけた人が、ホワイトペーパーなど、プロジェクトに共鳴すれば、早い段階でこのICOに参加することが可能になります。

 

 

ただ単に、登録したらトークンがもらえるエアドロップもある中で、この NKOR の場合、SNSなどで拡散すればするほど、トークンの枚数が増えていくというものでした。

 

 

内容的にも、ICOに興味が出てきたところなので、ここ1週間くらいで5つ6つくらいホワイトペーパーを読みましたが、その中ではいちばんしっかりと作ってあって、理解しやすかったという(笑)

 

そういう意味でも、闇雲にその場の盛り上がりでコインを買い漁るより、下調べの練習も兼ねて、積極的にエアドロップに参加してみたいと思うきっかけになりました。