おはようございます
こんにちは。
こんばんわ。
みけねこ。です
風が冷たくなってきました。
季節の変わり目は特に体調に気を付けたいですね
本日は、とあるリクエストから乙女座を描いてみました
右手には大きな羽ペン。
左手には麦の穂を持っている女性の星座です
乙女座には幾つかの由来があるそうです!
私が知っているのは、こちらのお話
豊穣の女神デーメーテールの娘、ペルセポネーは、妖精とお花を摘んでいる時、冥神ハデスに誘拐されてしまいます。
誘拐されてからというもの、母デーメーテールは洞窟にこもり毎日泣きました。
すると、綺麗なお花畑は荒れ果て、穀物が育たなくなり、まるで冬のような日々が続くようになってしまいました。
デーメーテールの怒りと悲しみから、ゼウスはハデスに
『ペルセポネーを天界に帰しなさい!』
と命令しました。
するとハデスは、ペルセポネーに
『冥界の物を口にしなければ天界に帰してやる』
と約束します。
そうしてペルセポネーは、天界に戻ることが出来ました。
デーメーテールは喜び、ペルセポネーを抱きしめました。
すると、荒れ果て冬の様だった大地はみるみる緑に覆われたのです!
しかし、冥界のざくろの種を少し口にしてしまっていたペルセポネーは、年のうち8ヶ月は天上で、残り4ヶ月は冥界で過ごす事になりました。
こうしておとめ座が天に上がらない4ヶ月の期間は、デーメーテールが洞窟にこもってしまい、穀物の育たない冬が生まれたのでした。
…と、少し曖昧なのですが、こう言った説が幾つかあるそうですよ
じつは、乙女座には翼があるのです。
しかしながら描き上げて加工し終わった後に気が付きましたので諦めました
笑
本日はここまで
みけねこ。



