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ALTER LIFE 7

12人の優しい日本人


その昔、深夜テレビで放映されたのを見て

こんなに人間模様を浮き彫りに出来る映画があるのか?と衝撃を受けた作品

当時、多分中学生のガキだったが、かなり面白かった。

それ以来、久々にこの作品を見た

日本に陪審員制度があったとしたら?
という設定

裁判員制度が施行された今
改めて見るべき作品だと思う

ALTER LIFE 6

実録、浅間山荘への道程


学生運動、最大の事件までの道程を実名と大半実話で構成された映画



実名である事が生々しさを浮き彫りにさせた



無名の役者が大半を占め、総括と自己批判によって息を絶つ女性役を坂井真紀が演じるあたりがこの映画の魅力と思える



連合赤軍、そこに生まれたのは
小さな北朝鮮

共産主義を貫くと言いながらも
格差が生まれる
強者は弱者を弾圧し
団結という表向きの抑圧

誰も信じられないのは皆だったのか?

みんな正しくない

革命に武装は要らない
戦争放棄をした国に対し武装は要らない

ALTER LIFE 5

蛇にピアス

なんだか気持ちの悪い映画だった。

セックスの描写、フェティシズムの描写が生々しかったが、それはメジャーの中での話

内容は薄っぺらい、映像も薄っぺらい

そんな印象

吉高由利子が全裸になった意図も見えない
ソレを話題に売りたかったのか?
ARATA、高良、の演技も良いとは言えない

藤原竜也、小栗旬のチョイ役ぶりにも意味が見えない

蜷川演出とは…これいかに?


一代決心で全裸になったのかもしれないが、

こちらとしては、簡単に脱いだようにしか見えなかった

悲しい

嗚呼、哀しい