先日、パンダ組さん(3才)に、給食のお手伝いをしてもらいました。
みんな初めて触るかな?そら豆です。
旬は6月くらいまでと言われていますが、立派なそら豆が手に入ったので早速、子供たちにさや剥き体験をしてもらいました。
まず最初に先生から、「そらまめくんのぼくのいちにち」のお話を読んでもらいました。そらまめくんの友達(えだまめくん、グリーンピース兄弟、さやえんどうさんなど)がいっぱい出てくるお話です。そらまめくんのふかふかベッドってどんなのか気になるよね~
皮がかたくて剥くのが難しいねえ(;^ω^)
でも、先生に手伝ってもらって、きれいなそらまめベッドに剝けている子もいましたよ~
剥き終わったら、ふかふかのベッドにそら豆をもう一度寝かせてあげる子、ふかふかの感触を楽しむ子、そら豆の赤ちゃんを見つけて教えてくれる子、各々で楽しみました。さやを水に浮かべたらお舟にもなるんだって。色々な遊びかたがあるんだね。
ぱんだ組さん、お手伝いありがとう!
そしてうさぎ組(2才)さん。剝くのは難しいので、先生が剥いてくれて、そら豆くんがいる!と大喜び。
そしてやはり、ベッドに寝かせてあげていましたよ~
うさぎ組さん、しばらくそら豆遊びに夢中でした。
そら豆は翌日のお昼ごはん、「そら豆とコーン、しらすの米粉かき揚げ丼」に変身し、子供たちは「これがそら豆でしょ❓」「美味しい❣」「こっちの緑のお豆はそら豆じゃないの❓」と感想を言いあっていました。
副菜のじゃがいもと鶏肉の煮物には、お友達のグリーンピース兄弟が入っていましたね。
どちらも完食していましたよ~
みんなが大好きなお話と、食育・お手伝いが連動できるような体験をこれからもやっていこうね。


























今日は、七夕会がありました



















