先週、家庭裁判所に行きました。

 

離婚裁判で昨年10月に証人(本人)尋問が行われたあと、

和解を勧められています。

和解条件のすりあわせ対応です。

 

子どもを連れ去られて4年が経ちます。

私は心身ともに、“へとへと”です。

親族にも物故者が出だし、私の周辺では事件は陳腐化しだしました。

本人だけは必死なのですが・・言えない

 

世間では、ハーグ条約不履行国、子どもの権利委員会からの勧告、

そして、共同親権に向けた法整備の検討推進・・・とあります

 

しかし、現場の離婚裁判の和解条件は冷酷なものです。

 

子どもとの、面会交流は月1回、として

交渉しているのは会える時間です。

2時間を主張する相手方との攻防です。

 

月に1回2時間、、、、

一年365日、一日24時間ですから計算するとそのなかで、

父親とは、子どもの生活時間の0.01%の存在価値しかないのでしょうか?

子どもがいくら「お父さんともっといたい!」「お父さんと一緒に帰りたい!」と言っても無関係です。

 

実態は、、母親は母子での育児に難渋しています。

その穴埋め、補完を、「デリバリーお父さん」でまかなう気でしょうか

レンタルで、月2時間で、パパの調達ですか?

往復6時間かけて、出向きます

あのう・・・わたしも生ものなんですけでど、気持ちを考えてよ

 

どのようにすれば、母親から2時間以上の面会交流を引き出せるのか・・・

根拠のない、これまでの家裁のおろかな慣習、「月1回、2時間」の主張にうんざりしています。

 

子どもに全く会えないお父さんには申し訳ないですが、

わたし、そうとう、悩んでおります。

 

親権を諦めた父親に対して、相手は容赦なく、どんどん攻めてきますね、

父親は家裁では立場は弱いと痛感ます