密かに11月3日にも船を持って
宮古に行ったのですが、
着いたらスロープに波がザブザブと。。。
漁師さんが「今日は沖は波高いから止めたほうがいい」と忠告を頂きあえなく撤収となりました
1.5mの波予報は的中だったようで、現場にいって自分の目で確認できたので諦めもつきました
先々週、先週と天候の都合で行けなかったので、そろそろ。。。
気持ちだけはやる気なんですが、ここのところ週末にかけてなぜか天気が悪く
今週末も予報は爆風。。
先週以上の爆風予報だったので、今週もダメか~と諦めていたのですが
友達から出せそうだよのLINEが入り、
友達のマイボートで4名、青物ジギングに行ってきました
夜明け前の5時半出船
自分の船では夜間航行は取ってないので、朝日が昇る時を海で見るのは久しぶりです
今回は自分の小船と違って友達の船は大きいので、自分の船では行けないところをオーダー
まずは様子見に根回りを攻めます
無風で凪、それでも適度に潮は効いている感じでしたが最初のファーストバイトまでが遠い
シーズン真っただ中の青物となれば、第一投目からヒットすることは良くありますが
1時間経っても誰もバイトすらない状態でした
開始1時間半ぐらいしてようやくヒット
ドラグがジャージャー出ていきます
イナワラぐらいありそう
期待してたのですが、上がってきたのはイナダサイズ
サイズの割によく引きました
やっと群れに当たったと期待していたのですが、その後続かず。。。
魚探ではベイトの反応はあるので同じ場所を何度も流します
こういう時、自分だったらすぐに見切りをつけて場所移動するのですが、今回は友達の船
船長さんが同じ場所という判断であればそれに従うしかありません
青物が居れば、好奇心旺盛なイナダなどはジグを即見つけアタックしてくるはずなので
ベイトには魚はついていなそうです
となるとジグを変えても効果は薄いと思うので、群れが来るのをひたすら待つのみ
2時間ぐらい粘り、大きく場所移動することにしました
30分ぐらい立った時、群れに当たったようで、メンバーのロッドが一斉にしなり全員安打にはなりましたがイナダサイズ止まり。。。
風も強くなり白波が立ってきたので終了となりました
船中イナダ7本のみ
60cmがせいぜいと小ぶりなものばかりでしたが、引きはサイズ以上でした
腹パンなものもあって脂のノリはよさそうです
が、お持ち帰りは70cm以上の公約により、本日もお持ち帰りはナシ
釣船のブログを見ていると
丸々と太ったブリの写真が日々UPされていて
釣れている人と何が違うのか。。。
今回の反省点「魚探でベイト反応があるけど釣れない」の攻略を考えていきたいと思います


