紅葉我が家の玄関先の小さな紅葉秋の終わりをそっと告げてくれる。色づく谷間の道をたどれば侘しい山鳩の声する。まるで女性が薄紅色の紅を引き潤んだ瞳で私を見てる。思わず肩を抱き寄せ寒くないかと耳元で囁いた?(笑)こんな恋をしたいなぁ〜(笑)もう無理だなぁ〜私は終わった人間だ!