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貴乃花親方 2階級降格の陰で景子さんが漏らした意外な本音
「まるで“見せしめ”。年寄総会でのやりとりは『あの大横綱でも逆らえばこうなるんだぞ』という内容だったと聞いています。念書のことも、親方から前もっては聞いていませんでした。きっと総会での様子を見て、従うしかないと決めたのだと思います」こう語るのは龍神総宮社の辻本公俊祭主(65)。貴乃花親方(45)を支援し続けてきた“恩人”だ。3月29日に理事会が下したのは2階級降格処分だったが、親方は《相撲協会の皆様にご迷惑をおかけしたことを深く反省し(中略)ゼロからスタートして参ります》と全面降伏。そんな殊勝な姿勢は、貴公俊を思っての行動だったという。辻本氏が明かす。

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